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この日記は他のニュースサイト様と違い風の噂や私の勘、酷評等が時たま混じっています。
その時はなるべくそう注意書きはするつもりですがお気をつけ下さい。
その分他とは違う物を目指し精進いたしますのでご容赦をお願いします。



■03月30日

エイプリール前にさくっとプチレビューしておきますね。


・無形のドルドナ 体験版[第四学区]

街におきた連続失踪事件の容疑者とされた主人公は自殺を図るも失敗、意識はあるものの動かぬ体になってしまい自殺願望を抱くようになってしまう。
しかし《観測者》と呼ばれる存在の後継に選ばれた主人公は《仮定生物》のアキの感覚を通して一緒に行動することになる。
と言ったような流れで、早い話が超人系バトルノベル。
物語の最初っからえらく濃い戦闘シーンが始まります。
専門用語(造語)がふんだんに使われていたり、敢えて難しい言い回しで書かれていたりするので慣れていないと結構読み疲れたりすると思います。
演出の方はカットインやら黒バックに攻撃の軌跡やらで、TYPE-MOON風の演出ですね。
しかし、TYPE-MOONというより作品の雰囲気的にはニトロプラスに結構近い所があるかも。
熱血とかそう言う意味ではなく、世界が持つ雰囲気って朧気な感じで。

んで、この作品の特徴を述べろと言われたら、全体的にハイクオリティって所をまず挙げると思います。
BGMも少ないながら悪くはないですし、CGもカットイン含め総じて良い感じ。
文章も癖があるってだけで決して下手ではないですし、全体的に見て此処が駄目って所があまりない作品でした。
しかし何処かパワーが足りない感じが拭えない。
これだけクオリティが高いのにプレイヤーを世界に引き込む力ってのが足りないような気がします。
主人公(プレイヤー)が基本的に傍観者ってのもあると思いますが、折角の戦闘シーンでのめり込めないんですよね。
突飛と言うか、プレイヤー置いてけぼりでストーリーが進んでいくと言うかそんな感じで。

勿論、沢山存在する新規参加の同人ノベルスサークルさんの中ではトップクラスのクオリティで良かった方だったと思います。
ただそれ故に個性というかインパクトに欠けているのが残念に思えてしまう。
言うなれば何かに特化した天才型ではなく、全てが平均以上の優等生型と言った所か。
荒削りでも何処かに魅力があって、世界に引き込んでくれる作品の方がプレイしていて面白いんですよね。
まぁでも体験版と言っても短かったですし、設定は悪くないのでこの先次第では化けるかもしれませんけどね。


■03月27日

なかなか更新できなくてスイマセン^^;
ちゃんと生きてますよー<お返事

リアル引っ越しの準備で忙しくて少しの間ごたごたしていました。
ちなみに引っ越しは四月の初めなのでその当たりもまた忙しくなると思います。
まぁエイプリールフールはきちんとニュースサイトとして更新したいと思います。




んで、以下プチレビュー。

・みこみこ妖怪退治 体験版[神奈川電子技術研究所]

巫女さんでアクションゲー。
体験版とのことで1面だけプレイできます。
いつもの神奈川電子技術研究所さんらしくファミコン時代を彷彿させる作り。
攻撃方法は弾数制限のあるお札と、中距離用の御祓い棒。
御祓い棒はボタンで角度を上げたり下げたりしながら敵に攻撃するって変わった作品。
ある程度速度がないとダメージを与えられませんし、近距離へは当たりにくいって易しくない仕様です。
ほんと、これが面倒な仕様。
お祓い棒の紙の軌道や速度がやけにリアルに出来ているわけですが、ゲームテンポは非常に悪くなります。
かといって、作品としてテンポがそんなに悪いかと言われればそうでもない。
真っ直ぐに飛んでいく赤札と追尾して大ダメージを与える青札を駆使すれば普通のアクションゲームになります。
ちゃんと計算されていてか、御祓い棒を使わないでもちゃんとクリアできる様にもなっています。
ただ、そうなると普通の難易度低めのアクションゲームと変わらないんですよね。
一番変わっている目玉とも言える攻撃がゲームテンポを壊すだけの物ってのは痛い。
レトロゲーっぽく敢えて不親切仕様にしたのかもしれませんが、面白さを殺してまで不親切にする必要性ってのには疑問だったり。
不親切を逆手にとって、あぁこうしてきたかって驚きがあればレトロ風ゲームとして化けるんだと感じました。
ただ、必殺技時に入る巫女さんのカットインはガチで良い物だと思いましたw


■03月17日

別館100レビュー突破。
レヴォFINALのレビューは終わったので、後はその前後のWeb体験版と春コミを残すばかり。


そういやPS2のメルブラ、移植だけでなく追加要素もあるんですってね。
追加要素と言われりゃ真っ先に思い浮かぶのはキャラ追加な訳ですがはてさて……


■03月16日

ちゃんと生きてますよっ!<挨拶

ちょくちょく別館の方を更新してなんとか98レビューまで載せてみたり。
別館の方を更新していると、結構どの様な作品が人気が出やすいのか結構勉強になりますね。
発売前だけ人気の出る作品と、発売後にも根強い人気の出る二タイプ存在しますがw
簡単な例ではFate二次創作は結構鬼門だなと。
見かけのクオリティが高ければニュースサイトが喰い付くので、そこで知名度と期待度が異様にアップされるってのが原因でしょうね。
勿論Fateゲーなのに面白いゲームも中にはありましたがっ!

で、別館の方は後少しで区切りの良いところまで終わりそう。
後は春コミ、レヴォFINAL当たりのレビューかな?
一昨年の冬コミのレビューは三行レビューだったので纏める必要性ってのがなさそうでしたし。
そろそろニュースサイトに戻らないとサボりすぎという気がしてきたので、別館の方は一区切り付けたいと思います。

其れまでの間は去年良かった作品のジャンル毎ベスト3でも穴埋めとしてやろうかとおもいます。


■03月06日

久し振りのプチレビュー。

・キスより甘くて深いもの 第二章[此花]
前回のプチレビューはこちら
四部構成になったノベルスで基本的に前回のノリやテーマと同じ感じで物語は進みます。
今回も相変わらず30分程度の分量に、選択肢は3つだけという寂しい仕様。
ノベルスの場合アップデートではなく、唯の分割形式にしたらフラグの持ち越しが出来なくなるので選択肢の重要性が極端に薄れるんですよね。
勿論選択肢なんて無くても読ませる作品も多いですし、分割形式を逆手に取る作品もありますので完全にマイナスって訳ではないんですけど。

んで、シナリオの方は今作もキス魔でヤリマンでレズビアンで近親相姦をするヒロインは健在。
しかし、テーマの方は漸く見えてきたような、まだ見えてこないようなそんな感じ。
フラグや周回クリアを利用して様々な可能性を見せてきた"朝待て"の方式は使えないので、残り二章でどんな纏め方になるのやら。
二章しか終わってないので全体的にはどうとは言えませんが、現段階では"朝待て"の方がインパクトがあった分良かったように感じました。


■03月02日

気が付いたらもう三月なんですね。
まぁ此方の方はサボっていても別館の方でキチンと更新していますのでご容赦を^^;
現在05年の8月に書いたプチレビューを纏め中。
つまり、去年の夏コミですね。
色々過去のソフトを思い出しながらWikiに纏める作業を続けています。
しかし、過去作纏めでえらい時間を取られてしまう。
2000年よりも前のソフトとかになると情報が殆どないため調べるのも一苦労。
多分過去作纏めで全体の時間の2/3は取られていますよw
マジで死ねる_| ̄|○


あ、それと70萬hitありがとうございましたm(_ _)m
これからも頑張っていきますのでどうぞ宜しくお願いします。



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