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この日記は他のニュースサイト様と違い風の噂や私の勘、酷評等が時たま混じっています。
その時はなるべくそう注意書きはするつもりですがお気をつけ下さい。
その分他とは違う物を目指し精進いたしますのでご容赦をお願いします。
■01月31日
Vistaが発売したけれど、祭りに参加できない悲しい私。
Vistaを入れることによってゲームがサポート対象外になりそうで、怖くて入れられません。
まぁXPと両方入れるって方法ならあるんですけど、それはそれでゲームの入ってるXPしか起動しない気がするのでw
Vistaが広まってきて、サークルの多くがサポートするようになり次第交換したいと思います。
サンクリ同人ゲーサークルリストktkr。
bobcat18さんありがとうございますm(_ _)m
この調子でこれからのサンクリとティアもおn(ry
冬コミプチレビュー9日目スタート。
・禽ノ哭ク刻[猫丸堂]
前作大獄事件から4年。
その影響がうっすら残る高岡市で、御厨 雪は日々を過ごしていた。
突如現れた、邪を捕食する正体不明の存在、――ジャバウォック。
邪狩りの名門・鬼流家が秘密裏にその動向を探り、さらにはヴァチカンの聖女までが来日を果たす。
雪の日常が、じわじわと加速しながら壊れていく。
そして物語は、誰も予想しなかった局面を迎える……。(サイトより抜粋)
前作、邪ノ嗤フ刻と同じADV+SLG。
大まかな感じは前作と一緒。
SLGパートの難易度が微妙に上がった様な気もしましたが、ADVパートのおまけ感が漂っているのは相変わらず。
一応最後にプレイ評価が出ますが、簡単にSランクが維持できるという温さ。
クリアターンを1、2ターン縮めるより、1回クリティカル出してオーバーキルを狙った方が獲得経験値が高くなるとか……。
前作よりは楽しめましたが、やり込みSLG好きとしてはやっぱり寂しい出来だったのは残念。
そしてADVパート。
こう言っちゃなんですけど、前作より大分楽しめましたw
前作の山場での盛りに欠ける、単純な構成とは打って変わって、結構先の気になるストーリーで驚き。
ライターが変わったってのも大きいと思いますが、キャラ設定に深みと暗さを持たせるだけで此処まで変われるんですね。
サブキャラが活き々々としていたのも、面白く感じさせた要因の一つだと思います。
普通に伝奇物のADVとして見るならお勧めです。
■01月27日
お久しぶりです、こんばんは。
やっと修羅場から開放されて、現在プチ修羅場です。
まぁでも一番大変な時期は乗り越えられたので、これからまた普通に更新できると思います。
やっと暇が出来たので戦国ランスを激しくプレイしたいのですが、流石にサイトを一週間も放置できませんので^^;
それでは冬コミプチレビュー8日目スタート。
・夜行蛾3[Artesneit]
ダンジョン探索系アクション。
ダンジョンを進めてアイテムを集め、それによって行動パターンが増え、今まで進めなかった場所にも進める様になるといったゲーム。
先日書いたとおり文句のでないクオリティ。
総プレイ時間は20時間程。
難易度はちょい高めですが、Lv制になってるので経験値を稼げば大分楽になるので、アクションが苦手な人でも楽しめます。
全体的にゲームとしてのクオリティは高いのですが、その中でも一際高いのはボリュームとゲーム性。
1面、1面のマップの広さがとてつもなく広い。
そしてクリア後の隠しステージがまたこれでもかと、広いんですよね。
次にゲーム性。
これはボリュームにも関係してくるのですが、良い感じに各マップにアイテムが配置されているお陰で、面の数は8+αと少なめなのですが、何度も行き来して各マップを広げていくので、面の少なさを感じさせないんですよね。
新しいアイテムを手に入れるたびに行動パターンが増えるので、古いマップでも新しく進める場所が増えまた違ったダンジョンかのように遊べます。
まぁダンジョン探索系ゲームとしてはごく普通の事なのですが、その調整具合がうまい。
アイテムが少なすぎたら、同じマップの広さでも狭く感じるでしょうし、かといってアイテムを増やす過ぎて何度も行き来させるゲームだと、ストレスが溜まるんですよね。
レトロ風で非常に地味な感じがしますが、ダンジョン探索系アクションの抑えるべき所はきちっと抑えてある良作なので一押しです。
HCGは全部で16枚。
どれもエログロ具合が半端じゃないので、そちら系の方にもお勧めです。
・Twin Tail(仮) 体験版[大雪戦]
夢工場ドキドキパニックもしくは、スーパーマリオUSAチックなアクションゲーム。
地面に埋まってるものや、敵を持ち上げ、投げつけるってゲームです。
あの大雪戦さんの新作アクションゲーとの事で期待していたのですが、未実装が多すぎて何とも言えない作品に^^;
まだ投げつけるだけしか実装されてないので、アクセントが無くて寂しいゲームになっています。
スコアアタック系のゲームになる様ですけど、製品版の前にWeb体験版でも出してくれないかなぁと思ったり。
この体験版じゃ肝心要の所が未実装で全然参考になりませんでしたからw
元ネタの夢工場と言えば数々のショートカットを利用したタイムアタックが熱かった訳ですが、そっちの方はどうなるんだろう……。
その辺諸々これからの情報待ちって事で待ってみたいと思います。
■01月21日

夜光蛾3パーフェクトクリアー!!!
最近更新がなかったのは全てコレのせいですw
久々に良いダンジョン探索系アクションをやった気がしましたよ!
ボリュームも手応えもそしてやりこみ要素も文句なし。
シャンテリーゼの影に隠れてますが、アクションゲー好きなら要チェックですよ!
エログロ具合も半端じゃないので、そちらに耐性がないと厳しいですが^^;
さてと、では満足したので寝ます(ぇ
プチレビューは起きてからか、明日になる予定。
以下Web拍手返信
>RagnaChronicleがいい感じ!…と思ったら盛り上がりにかけたまま終わりました…
そんな貴方に夜光蛾3お勧めしますw
RagnaChronicleはまだインストしてないので、これからプレイしてきますー。
■01月20日
また書いてる途中でPCがフリーズ。
レビュー中に詳細知りたくて、ゲーム開いたのが運のツキでした。
暖房器具とか蛸足でつけてたんですけど、まさか消費電力オーバーするとはorz
んで、各所のレビューサイトで出てるプレイ速度の話題。
私は普通よりちょい早め程度ですね。
最近プレイ時間を書くようにしていますが、普通の人なら1.2倍、遅い人なら1.5倍かけた時間が目安時間だと思います。
参考までにFateがタイガー道場フルコンプ&攻略ページ作成しながらで35時間程度だったような。
表示速度は毎回最速か瞬間にしてますし、音声は相当クオリティが高くない限り、途中でも先に進めちゃってます。
私の場合レビューサイトを始めて読むのが早くなったとかそういうのはないんですよね。
多分この速度で読むのが一番自分にあってるんでしょうね。
他の管理人様方を見てもプレイ量と比べ、プレイ速度が遅めの方が多いようですし、プレイ速度はプレイ量にあんまり左右されない様に見えますね。
つまりレビューサイト管理人だろうが、大量にエロゲーをやる人だろうが、エロゲー初心者だろうが早い人は早い、遅い人は遅いといった当たり前の答えでw
ではでは、冬コミプチレビュー7日目スタート。
・あいびき[Atelier-G]
その日も秀平はいつも寄り道をする廃校舎で幼馴染みの恋人、真琴と二人で「ひと時」を過ごしていた。
だがその日、そこにいたのは二人だけではなかった。
夜半過ぎ、自分の携帯電話を落としてきた事に気づいた秀平はふたたび廃校舎を訪れそこで一人の少女と出会う。
遇ったばかりの男に自分を抱けと迫るその少女を訝しみつつも何か思いつめた様な彼女の雰囲気に飲まれて秀平は彼女の要求を呑んでしまうが・・・・・・(サイトより抜粋)
プレイ時間は30分弱。
これで全てを察してください。
エロは4回と普通なのですが、問題はそれ以外。
彼女がいました。
なのに逢引しちゃいました。
これで終わり。
起承転結の起と承で終わっちゃってるんですよ!
エンディングのスタッフロールを素で最初オープニングかと思ってましたもん。
もう少し『あいびき』というテーマに発展性を持たせて欲しかったです。
シナリオゲーならシナリオゲーなりに、エロメインならエロメインなりに話を膨らませる事だってできたでしょうし。
システム面でもバックログを筆頭に色々欠けてて非常にプレイし辛かったのは残念。
CGは15枚以上と内容の割に多いので、ちょっとしたシナリオ付のCG集と覚悟してプレイするならどうぞ。
・アイドルレイド[D.N.A.Softwares]
アイマスの縦スクロール型シューティングゲーム。
1プレイ5分のスコアアタック方式。
サブ射撃で敵を倒し、その爆風中に敵を倒せば大得点が入るといったエスプレイド方式。
難易度が低めで、1回5分と短い為スコアアタックはやり易く、初心者でもスコアアタックの楽しさを実感できます。
この作品はそのスコアアタックにどれだけ魅力を感じるかだと思います。
最近流行の弾幕ゲーが好きな人には温く感じるでしょうし、スコアアタックみたいに地道な作業の繰り返しが嫌いな人には多分あいません。
ステージも1ステージのみと短いので、繰り返しの作業に飽きてもそのステージしかないのは残念。
以下Web拍手返信
>Omegaは最も話しを作りやすい方法をとっている。ひぐらしの二の舞になりそう
最初で可能性を広げておいて、反響を見てから方向性を変えられるという作り方は作りやすいと思います。
勿論作りやすいゲームと、作りたいが為に作ったゲームでは込められたソウルが違いますが!
ひぐらしが偉いなと思ったのは、そういう逃げ方もあったのに敢えて最後までやりたい事を貫いた所だと思います。
込められたソウルとプレイヤーからの需要、人気の関係が比例式にならない事の方が多い気もしますがねw
さぁOmegaはどっちになるんでしょう。
>Omegaの視界買いました?ポストひぐらしとの噂は本当でしょうか?
1月5日の日記でプチレビューしましたよー。
よろしければそちらを読んでくださいな。
ポストひぐらしの件はは早計というか、強引だなと思いましたがw
>早めに言ってくだされば作ったかもですよ?bobcat18
マジですかっ!
これからは早めにお願いすることにしますm(_ _)m
■01月17日
誰かサンクリ用の同人ゲーサークルリストを作ってくれないかなぁと他力本願で言ってみたりするテスト。
その前にサンクリにどれだけ同人ゲーサークルが来るのかが疑問ですが。
流し見した感じいつもよりも少なそうに見えましたし。
ではでは、冬コミプチレビュー6日目スタート。
・魔法少女リリカルなのは弾幕STG[コスプレ喫茶娘々]
タイトル通りなのはの弾幕STG。
確かになのはで弾幕STGなのだが、全体的に物足りない。
難易度が7タイプもあるのは嬉しいのですが、その手間をステージ自身にかけて欲しかった。
ボス戦は7回もあるのですが、道中が凄く短いんですよね。
更にボスが結構早く落ちるので1プレイ10〜15分。
難易度を落とせば10分を簡単にきれます。
後折角なのはA'sのシナリオ通りに進んでるのに、肝心な場所は会話だけで終わってしまう点でしょうか。
STGのちびキャラでアニメの状況を再現とか1枚絵をちょこっと入れるとかして欲しかったです。
短い道中→ボス前のちょっとした会話→すぐ落ちるボスの繰り返しでしたから、流石に物足りなくもなります。
その3つの要素の1つか2つ力を入れるだけで結構変われたと思うんですけどね。
後、現段階だと低スペックマシンだとバグが多いそうなので注意。
気になった方も、とりあえずは体験版をやることをお勧めします。
・ドキドキROLLER[onion software]
昔懐かしのドットイーター型ゲーム。
パックマンに似た感じのゲームと言えば大抵の人に通じるでしょうか。
敵に当たらずに全ての道を通ればクリアといったゲームです。
ステージは全部で14ステージ。
時間制限がないので難易度は結構低めです。
敵を倒せる仕掛けが何度でも使えるので、敵が多いなと思ったらその付近で待ち伏せしてれば簡単に倒せ、クリアできます。
ニンテンドーDSを模して、3Dマップと簡易マップの両方を見られるのは面白い発想だと思いました。
でも両方を駆使しないといけない場所ってのがほとんどないんですよね^^;
折角の発想が勿体無いなぁと思ったり。
御褒美CGの閲覧も非常に面倒だったり、そのあたりもちょっと不満でした。
ですが数少ない良ミニゲームサークルですので、ミニゲーム好きの方は要チェックです。
Web拍手返信
>>どんな対戦ゲームでも強キャラ弱キャラは分かれると思いますけど、この作品はその差が激しかったと言いた
>なるほど、理解しました〜。つまり「キャラ性能のバランスが悪い」ということですねw
そういう事ですー。
解りにくい書き方ですいません^^;
■01月14日
サイト更新中にPCがフリーズ。
もう一回最初から書き直しとか……orz
それでは、冬コミプチレビュー5日目スタート。
・DEATH LORI 出来るだけ頑張ってみましたDISK[機械式少女]
命には、価値がない。
この残酷な世界で、ひとり孤立している。
絶対の自分以外は無いに等しく、それらに本来価値はない。
でも、それでも(サイトより抜粋)
ですろりもやっと第2章に。
と言っても、1話しか追加されてないのでWeb版で十分かも。
ノリは1章までのですろりから、戦闘シーンを引いた感じ。
裏の裏まで読みあう心理戦は健在です。
登場人物の殆どが小学生ですが。
美完姐さんはもとより、他のキャラも小学生ってレベルじゃありません。
読み合いをなくしたらですろりの面白さは半減するので、言わないお約束なんでしょうけどw
時間軸的には第1章の後で、新キャラお披露目説明会みたいな内容。
1章の後なので、ド派手な戦闘がなく勢いが落ちるかと思ったがそうでもない。
魅せ場がないならと、これ見よがしに沢山複線が張られていて、上手い感じに続きが気になる終わり方になっていました。
相変わらず面白かったのでまだやったことない人にも、今までの体験版をやってみて興味を持った人にもお勧めの作品です。
以下Web拍手返信
>>対戦者の腕が同じだと、強キャラ使ったもん勝ちの気がしました。
>それはどんな対戦ゲームでも同じだと思うですよw
その書き方だとそうですねw
どんな対戦ゲームでも強キャラ弱キャラは分かれると思いますけど、この作品はその差が激しかったと言いたかったのですよ。
言いたい事を正確に書き伝えるのは難しいですね^^;
>ルナリア無理でしたか… なら、Rosenkreuzstiletteを押しておこうかな〜
Rosenkreuzstiletteはやってますよー。
良い感じのロックマンアクションですよね。
個人的にはメガマリより好きでした。
あのステージギミックがなんとも言えないんですよね!
■01月12日
冬コミ戦利品をプレイして今更ながらに思いましたが、シューティングとノベルが多すぎますね。
多分その2ジャンルで戦利品の2/3位占めているかも。
特にシューティングとノベルだけチョイスしようとは思ってなかったんですけどね。
ある程度のクオリティ以上で選んでいるととその2ジャンルばかり目に付いたんだと思います。
まぁ流行り廃りなので仕方がないと言っちゃ仕方がないのですが、やっぱりやってて寂しいですね。
それでは、冬コミプチレビュー4日目スタート。
・BattleMoonWars銀 第三部 体験版[werk]
TYPE-MOONキャラによるSRPG。
第三部の体験版ってな事でいつもの通りステージ1面で終了。
難易度も低く、新技のお披露目の為の様な体験版。
新技は秋葉のMAP兵器と式&志貴の合体技と雑魚がいくつか。
どちらも格好良いので本編が非常に楽しみです。
ですがバグが多いのはこの作品の伝統なんでしょうねw
Saveが出来てもLoadが出来ないとか、敵を倒すと逆に気力がどんどん下がるとか……。
体験版の難易度だからそこまで気にならずクリアできたんですけどねw
本編ではこういったデバッグやってりゃ気がつくバグがない事を祈るばかりです。
・MONSTER[8105graphics.]
オリジナル2D格闘ゲーム。
格闘ゲームって凄い評価が難しいんですよね。
良作とその他の作品の差が非常に大きいので、微妙なラインだとどう言えば良いのかわからないという^^;
ネット対戦つきでボイスもあり、ゲーム自体のシナリオモードも充実してると書けば結構豪華そうに見えるのですが、ドットが荒かったりキャラ性能に差がありすぎたりするんですよね。
まぁつまり対戦ツールは他のでいいかなぁと。
勿論頑張ってるのは解りますし、極めればそれなりに楽しめるゲームにはなるのでしょうが。
対戦者の腕が同じだと、強キャラ使ったもん勝ちの気がしました。
あと余談ですが、キーボード入力だと半回転コマンドの入力が結構シビアorz
EFZやMBの感覚で素早く入力したらミスるミスるw
ゆっくり確実に押せば成功するのですが、CPU戦なら兎も角対人では辛い。
半回転技が必須じゃないキャラがそれなりにいるってのが救いでした^^;
■01月10日
ただいまです。
今日からまた更新再開したいと思います。
では、冬コミプチレビュー3日目スタート。
・Sispri Gauntlet LITE5.0[D5.]
シスプリのシューティングゲー。
前作からの大きめな変更点は『雛子』と新規マップの追加などといった感じでしょうか。
コツを掴むまで初心者お断りゲーなのは前作から変わらず。
かすりによる経験値稼ぎが重要なため、雑魚の弾幕パターンや稼ぎ場所を覚えないと厳しいです。
Lvアップによる無敵時間を利用して、敵密集地に突撃して殲滅していくのは非常に爽快なのですが、しかし道中での地味な経験値稼ぎの作業をしないといけないので、サクサク進めるタイプのゲームではないです。
このタイプの作品はは好きな人と苦手な人に大きく分かれてしまうと思います。
やり込めれば面白いのは間違えないんですけどね。
体験版がサイトの方にありますので、気になった人はまずそちらからチェックをどうぞ。
・256匹うさちゃん prerelease版[ねぴあわ〜るど]
画面を飛び回る沢山の自機で、同じく画面所狭しと飛び回る大量の敵を打ち落としていくシューティング。
敵を倒すたびに自機が増えるので、テンポよく進めるととんでもない事になります。
自機が増える→敵が倒しやすくなる→敵の出るテンポが良くなる→自機の増えるスピードが加速するってな感じに。
勿論敵の強さも増していく訳で、ちょっとでも油断をするとごっそり自機を削られていきます。
自機といってますが、HPみたいな感じといえば伝わりやすいのかな。
ほんとこれだけのゲームなんですけれど、いつもの如く単純だからこそハマってしまうんですよね。
何処がプレリリースなのか判らない位ゲームとして完成しちゃってるのも凄い。
これを書く為にジャケットを見直すまで完成版と思ってた位ですからw
ミニゲーム好きにはお勧めの作品です。
以下Web拍手返信
>遅ればせながら、あけおめ〜
あけおめ〜
>ルナリア、ツボにはまりまくって5分モードやりまくりなんですけどどうです?
ルナリアゲットできませんでしたorz
おとなしくネット版待ちです。
畜生ー!!
■01月05日
暫く大阪&京都に旅立ってきます。
ってな訳で旅立つ前に更新。
冬コミプチレビュー2日目。
・契剣 体験版[彩頃望磨]
人を殺す事を躊躇わない。そういった人種がいる。彼らは殺人鬼と呼ばれ、闇の世界で生きていく。
主人公「黄昏真異」もその一人であった。
真異はある雨の日、殺人鬼に父親を殺された少女、黒原麻帆と出逢う。雨にずぶ濡れとなった少女は、真異の前に立って願いを吹き掛ける。
「私の全てをあげるから――私の過去を殺してください」
――さあ、彼女の為の殺人が始まる……。(サイトより転記)
絵は上手い。
新規サークルは元より、ノベル系全体で見てもトップレベルに入ると思います。
これでシナリオが良ければ鬼に金棒なのですが……。
体験版との事なので、上記のストーリー部分だけで終わってしまいます。
プレイ時間はものの10分ちょい。
これだけで全てを察しろってのは難しい問題でして。
ただライターが詩的な表現を乱用するので読み難いったらありゃしないw
要所々々で使うからメリハリがでて格好良くなるのだと思いますが、しょっちゅう使われてしまってはテンポが悪くなってる様に感じました。
まぁ奈須氏や西尾氏の様な文体が好きな人なら余り気にならないのかもしれませんが、万人に薦められる作品じゃないのは確かかと。
この先どんな展開が待ち受けているのかは知りませんが、この作品はライターの成長にかかってると思いました。
決して下手って訳じゃないんですけどね^^;
・Omegaの視界 1.シキのはじまり[ねこバナナ]
古本屋の美少女 宮岡 門王水(かどみ)から半ば無理矢理
『月狂跳』探しを依頼された主人公は、書庫の街へと向かう。
その街で 出会うのは、連続殺人/片目の少女/八相の掟・・・
断片化された情報は、式日に向けて集約する。(サイトより転記)
絵、展開、OP全ての部分においてクオリティは高いと思います。
しかし短い、短すぎるw
プレイ時間は1時間ちょい。
本編を進めるとひぐらしのtipsみたいな複線だらけのサブシナリオが出てくる訳ですが、それを合わせてこの時間なんだから本当に短い。
これで1章なのだとしたら、一体何章まで出すつもりなんでしょうね。
出る都度買っていったら、全部終わった時に商業ゲーの値段超えてるとか、あり得そうで怖いw
現在は伝奇ホラー系まっしぐらな訳ですが、この後の方向性がどうなるのか非常に気になったり。
短いからか、複線の出し方が上手いからか、色んな方向性の可能性が想像できてしまうんですよね。
そこがこの作品の魅力な訳ですけど、この長さで毎回漱石さんと等価交換と考えると痛いものがあります^^;
・収穫の十二月[talestune]
神様の見守る雪の町、多紙町。
町の守り神しろの告白を、征木は受け入れる。
そして転校初日、初対面の十和田雪に告白され、征木は勢いで受け入れてしまった。
詰め寄ってくるしろと雪に、征木は振り回される日々に巻きこまれてしまった。
雪の町を舞台にはじまる、そこそこハートウォーミングな物語。
ノーフューチャーまっしぐらな紺野征木の明日はどっちだ?(サイトより抜粋)
どうみても王道ラブコメ物。
先の展開がバレバレだろうが、使い古されたストーリーだろうがそんなものは関係ありません。
決める時にちゃんと決められる王道物って、想像以上の破壊力を持っているんですよね。
えぇ、私もそんな破壊力にノックアウトされた内の一人です。
短いストーリーながらも主要キャラ全てが活き活きとしていたのが印象的。
テンポも良く、ほんと良いラブコメしてました。
スタッフコメントに「女の子にややこというキーワードをたくさん言わせることだけが動機」とありましたが、その動機がプレイヤーに凄い伝わってきますw
萌えとかを狙って書かれたのではなく、本当に好きで書いているんでしょうね。
好きで書かれていたからこそ、キャラクターが活き活きとしていたのだと思います。
短い割に面白く、かつちゃんと纏まった今回の冬コミの地味な良作。
今回の冬コミノベルの中で一押しです。
以下Web拍手返信
>オブ・ザ・イヤーの宣伝協力ありがとうごさいました〜 650
いえいえー。
650さんがやってなければ、私が似たような事をやっていたと思いますのでw
参加出来ないなりに、こんなサイトでよろしければいくらでも宣伝させて頂きますよー。
>>突発無料配布
>何を配布されていたんですか?礼?
ひぐらしのなく頃に dai的裏話ですね。
最初は無料ではなくCDと共に配布してたのですが、CDがすぐ尽きて冊子だけ無料配布&サイン会ってな感じの流れだった気がします。
コミケでは配布予定がなく突発でしたが、委託販売などはありますしいくらでも手に入りますよ。
まぁサイン付ってのはレアでしょうけどw
■01月03日
ちょこちょこ冬コミ戦利品を崩してます。
何時もどおり早めに書いて欲しいタイトルがありましたらWeb拍手にて一言下さいな〜。
まぁ今回結構失敗しましたので11時以前に売り切れてたタイトルは殆ど持っていませんが^^;
それでは冬コミプチレビュー第一回目。
まぁこちらも何時もどおりひぐらしからですw
例によって一応肝心な場所は反転させておきますので、よろしくお願いします。
・ひぐらしのなく頃に礼[07th Expansion]
「賽殺し編」
悪魔の昭和58年夏を部活メンバーと共に乗り越えた梨花。
しかし梨花のちょっとした不注意から再び悪夢の様な世界に行ってしまう。
「昼壊し編」
黄昏フロンティアさんの「ひぐらしデイブレイク」の世界観を基にした、書下ろしドタバタストーリー。
上記二本のミニシナリオと「目明し編お疲れ様会」を含んだファンディスク。
以下反転
「賽殺し編」
ここまでワクテカ感が無いひぐらしも久しぶりだw
勿論その理由の半分は、自分がもうひぐらしに全く期待していないからなんですけど。
しかし残りの半分は王道展開すら少なく、暗く変なベクトルに達観した梨花と、只管説教臭い教訓を語られるラストにあるのだと思いました。
まぁいつものひぐらしらしいと言っちゃらしいのですが、ファンディスクなのでこれで完結させなくてはならず、お得意のハッタリを利かせた複線が使えなかったのは作者にとって痛かったんじゃないかなぁ。
物語終盤で一応シナリオ的には選択肢が出てきますが、ご都合主義で安易な選択肢を選択して終わるってのは誰にでも想像できた事だと思いますw
昔の読み手を裏切るかの様な展開ばかりのひぐらしが懐かしい。
あの先を読めなかったドキワク感が私にとって、ひぐらしの全てだったんでしょうね。
「昼壊し編」
特に言う事なし。
昔のひぐらし前半パートのノリでずっと駆け抜けていく感じです。
音楽が良く、此処に来てまだ新曲をこんなに用意してたのか!と驚いたのですが、実はひデブの音楽だったってオチ。
「目明し編お疲れ様会」
いつものお疲れ様会ノリ。
それ以上でもそれ以下でもなし。
竜騎士さんのギャグが寒いという話を最近ちょくちょく耳にしますが、何を今更w
確かに今回輪をかけて寒かったですけどね、特に東方云々ら辺が。
総プレイ時間は3時間程。
祭囃し編の半分以下のボリューム。
このボリュームでいいからギャグ話を削って、もう少し賽殺し編を突っ込んで書いて欲しかったなぁって人は私だけじゃない筈。
以下Web拍手返信
>東方本家の売り切れが早い!早すぎる!!シンジラレナーイ
列が相変わらず出来るとは思ってましたが、売り切れが早いのは予想外!
昔は音楽CD配布の時は1時とかでも普通にゲットできたんですけどねぇ。
■01月02日
あけましておめでとうございます。
昨年は素晴らしき放置っぷりをかまして誠にすみませんでした。
今年こそはなるたけまめに更新したいと思いますので、よろしくお願いします。
今年の抱負は勿論更新頻度を上げる事。
特別なことが無い限り最低でも週3は更新したいです^^;
とまぁ、新年のおきまりはこの辺までで。
既にひぐらしと契剣 体験版あたりはプレイしたのですが、まずはお決まりのコミケ感想から。
個人的に一言で今回の冬コミを表したとすると『想定外』って単語になりました。
嘗めてかかって島中周りを11時スタートさせたってのは完全に私のミスでしたが^^;
やっぱり島巡りは10時半スタートが限度のようですね。
それ以降にスタートさせると確実にいくつか欲しかったのが無くなります。
特に見栄えがいい動的はすぐはけるようですね。
次回からは10時半スタート厳守でいきたいと思います。
んで話題を戻して、想定外だった事。
まず挙がるのは07th Expansionさんとステージ☆ななさんが全く並ばずに手に入った事でしょうね。
多分最初のうちは列が出来てたと思いますが、昼頃に私が回ったとき全く列が無くて驚きました。
特にひぐらしの方はアニメイトで買う気満々でサークルスペースをチェックしてなかったので、余計に驚きました。
私と同じ様に他の委託待ちでコミケではスルーしてたって事もあるんでしょうが、本編が終わってもう『期待』という不確かな物に縛られる人が少なくなった所為もあるんでしょうね。
搬入自体は前回、前々回と比べてそれほど多くないのに対し、売り切れる時間は1時間以上遅れている訳ですから。
んで想定外其の二。
07th Expansionさんでの(恐らく)突発無料配布&サイン会。
配布数は少なく、100部は無かった様に思えます。
サイン会をしながらゆったり進行だったのに結構短い時間で終わってしまいましたし。
ひぐらしの様な同人ゲー最大手が突発無料配布するなんて本当に想定外でしたよ。
まぁ昼過ぎの突発と言う、誰も想定できない事だからこそ大きな混乱も無くできたんでしょうけど。
まぁ想定外だったのは上の二つ位で。
後感じたのは、最近体験版を第○章みたいに分けてリリースする所が明らかに増えてきたなぁって事と、古参の壁が徐々にコミケに来なくなって、壁の世代交代が激しくなってきてるなぁって事ですね。
後者は寂しい事ですが、いつかは絶対起きる事。
寧ろ壁が古参だけで動かないってのは、それはそれでつまらない事ですので、歓迎する事ですね。
前者は昔なら体験版ってな名目で安く気軽にプレイできていたのを考えると非常に懐が痛いですw
確かに商業ゲーや月姫、ひぐらしの影響でノベルゲーのボリュームが肥大化してきているって現状から、そうやりたい気持ちも解らないんではないんですけどね^^;
難しい問題でしょうけど、無理して大作を目指し分割販売する位なら、短い完成したシナリオを数出してくれた方が嬉しかったり。
まぁ感想としてはそんな感じで。
明日以降は早速冬コミプチレビューをやっていきたいと思います。
650の無味乾燥さんにてあけおめプレゼント企画とやらをやるらしいので宣伝。
私も冬コミ物が終わるの2月以降になりそうですので参加は難しいですが、気になった方はどうぞ。
以下Web拍手返信
>なつかしきセンシュー。未だにパーフェクトクリアに至れません
私はあれで今のシューティング技術の基礎とパターン化という概念を覚えました。
素晴らしきかな煩悩パワーw
あれはパターン化が激しく重要ですので、そこら辺を頭に入れて再チャレンジすればいけると思いますよー。
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