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この日記は他のニュースサイト様と違い風の噂や私の勘、酷評等が時たま混じっています。
その時はなるべくそう注意書きはするつもりですがお気をつけ下さい。
その分他とは違う物を目指し精進いたしますのでご容赦をお願いします。



■01月31日

流石に昨日は無理でした_| ̄|○
やっぱりRPGはノベルスより時間がかかるのでどうしてもサイト更新をおあずけしてしまう。
んじゃ早速プチレビュー50作品目、いってみましょうか。


・Kanon-Mogenrote[Tungus-Village]

一昨日書いたツールで作られているKanon二次創作3DRPG。
ボリュームは同人としては大目、同人RPGとしては平均未満って所でしょうか。
難易度的には全体的に温め。
まぁどうしても比較してしまう作品のメインがはちくまRPGになってしまうため、ボリュームも難易度も不足していると感じても仕方がないっちゃないんですが。
シナリオはよくWeb上にある、オリジナルキャラとのクロスオーバーものといった感じか。
ぶっちゃけ難易度が温くてシナリオも序盤はアレでしたので止めようかと思ったのですが、中盤にいきなり聖闘士星矢の十二宮もどきが出てきたのでついついプレイしてしまいましたよw
他にもハーデスやらコキュートスやらどこかで聞いた響きが……
星矢ネタでKanonRPGってまんまはちくまと(ry
でも、なんだかんだで中盤からある程度は楽しくなってくるんですよね。
ロマカノ以降には無く、AirRPGの頃にはあった良さってのがこの作品からも感じられたりしたからなんでしょうけど。
その良さってのは大きく分けて2点。
一つ目は自由成長ではなく、固有のパラメータを持ったキャラが複数いるという事。
全部で14人+α出てくる訳ですが、全員違う特徴があるので考えながら使い回さなきゃいけないんですよね。
敵味方共に属性が勝敗を大きく左右しますので、多少弱くてもそのMAPにあった属性のキャラを使うことになる。
弱点属性で2倍ダメージ、被ダメは半減。
その上、魔法無効や物理無効、対空技以外ダメージ半減の雑魚が沢山。
だからどうしてもMAP毎に使われるキャラが限られてくるため、バランス調整もし易くなる。
自由性長ですとバランス調整が非常に難しく、どうしても崩壊しがちになるんですよ。
まぁこの作品の場合調整されていても難易度が甘いんですが、調整されてないというより、わざと甘めに調整されてるって感じでしょうか。
二つ目は原作ネタがふんだんに使われてることにより、Kanonの二次創作のRPGをプレイしているって気になれるって事。
キャラの名前と姿だけ借りて後は別作品ってのだと、流石にKanonの二次創作って感じがしませんので^^;
あと、サブイベントが豊富だったのは良かった。
1回行った場所は行ったっきりではなく、何度も訪れ探す楽しみがあるってのは嬉しい限り。
美汐、香里、北川がちゃんと使えるってのも元ネタ好きとしては嬉しい。

あーでもラスボスくらいもう少し強くして欲しかったなぁ……
Lvが上がるとHP、MP全回復なので、第1形態終了の経験値で全員がLvアップ出来るように調整すると、とんでも無くラスボスが雑魚になるんですよね。
第2形態が3ターンキルとか流石に……


■01月29日

プチレビューは明日予定。

取り敢えず残った作品が長目の作品ばかりなので1日プレイ時間を入れないと、まともに感想が書けない。
取り敢えず、何を最後にレビューしようかと悩んだのですが、メジャーでレビューしても大して面白くない作品より、マイナーでどんなゲームか解らない方を選びました。
ちなみに、今プレイしている作品は"Kanon-Mogenrote"。
Kanonの二次創作3DRPGですね。
インストしてみて初めて知ったのですがこんなのもあったんですね。
早い話がRPGツクールの3D版。
PSあたりであったかと思いますけどあれの劣化版と思っていただければ良いかと。
まだ殆ど障っていないので良く解りませんが、今の所の感想は以下の感じ。

○長所
・ゲームの起動画面で、感想とかバグ報告とか出来る。
・ダウンロードできるゲームもボタン一つで調べられる。

○短所
・インストが非常に面倒。
・インターフェイスが重い。
・3Dが粗い為。

ぶっちゃけ吉里吉里とNスク位の差がある。
確かに作れることは作れるが、3Dってのを除けばツクールの方がよさげ。
勿論使いこなしさえすればこの"RPGエディター3D"でも結構な作品は作れそうですが。
改めてツクールの凄さを味わった気がします。
閑話休題。
ちなみに現在最初のボス戦な訳ですが、ゲームバランスとしては微妙かも。
ボスにまで属性があって、最初から仲間が全員集合してるので弱点狙いまくり。
後システムにマップでのジャンプとかありますが、殆ど活かせて無いような気が……
ちなみにジャンプをマニュアルでは"Esc+Enter"とか書いてありますが、普通に"Enter+Shift"でいけるっぽい。
まぁそれでも操作性悪い気もしますが。
その辺は"RPGエディター3D"の仕様なのかな?


■01月28日

プチレビュー22日目。
今日で49プチレビュー。
目標まで後少し!




・魔法少女サカナ 半身版[サカナ・ノベル]

あらすじを要約すると、隕石落としを企む連続殺人犯を見つけて隕石を止めよう、といった内容。
上記の展開はどこかの有名RPGで聞いたことあるとか、野暮なツッコミは無しの方向で。
前回のディープインパクト版に加筆修正され、更にEDが1つ追加されたバージョンです。
主な加筆修正個所は前作エンドのラストとエロ日。
前作では、クラスメイトが全員殺されてその後、魔法で全員復活。
その光景を見て生き帰った人含め、誰もパニック状態にすらならないといったシュールな場面だったのですが、今作では実は死体は敵が用意した人形のトラップ。
前作から大分展開が変わっていましたが、大分良くなっていたような。
まぁわざわざクラスメイト分の木製人形を用意してくれたり、人形とは別にプール一杯の血液を用意した敵はアレだとは思いましたがw
エロ日の方はなんであるんでしょうね^^;
サカナのエロはあっさり風味だし、白石の方はエロエロで良かった気もしますが、その設定が本編に全く絡んで来ない。
何より、エロが敵の罠って事もあって選択するとバッドエンド。
どう見ても後付けなエロ日より、本編に絡むエロの方を優先して欲しかった。
ラストに魔力を補給するためにエロシーンがある訳ですが、文章と立ち絵で終わるのはちと寂しかったり。
追加されたエンドの方は可もなく不可もなく。
前作をハッピーエンドとすれば、此方はトゥルーエンドといった感じか。
でも妹を残虐に殺して、自分も拷問にあって殺されかけた相手に、妹の復活を諦め死を認めることが一番有効打って展開と発想は……
システム関係の方は大方良い感じ。
超スキップとか既読スキップとかシナリオジャンプとかは便利ですし、CGモードとサウンドモードが着いたのも大きいかと。


■01月27日

全身蕁麻疹でヘタリ中。
一体喰ったモノの何がヤヴァかったんだ?
取り敢えずプチレビューは明日予定。
昨日の内に終わらせたかったのですが^^;

あぁそれとひぐらしTVアニメの声優&歌が発表ですって?
声優はドラマCDと同じ豪華キャスト。
で、歌はOPがI'veでEDが片霧烈火さんか……
なんか凄い布陣だ。
声優と歌の為にアニメをつい見てしまいそうだ。
それにしても、ジャンルは"連続殺人サスペンスホラー"なんですね。
ゲームでもこう表記してあれば(ry


■01月25日

プチレビュー21日目。
今日で48プチレビュー。
1月中に50レビューいけるか?




・タイピング逆境!![全力亭]

全力亭さん三度目の島本和彦ネタタイピングゲーム。
恐らくこの作品の唯一の見所は"熱血度チェック"だと思います。
熱い単語を繋げていって島本作品の台詞になるようにすればOK。
まぁ原作を読んでいなくても、最初に選んだ単語に合うようなノリの単語を繋げていけば島本語のできあがり。
それで、台詞の完成度とタイピングミスの数を計算して熱血度が出されます。
だけど、その他のモードは熱い言葉なだけで普通のタイピングゲームとあまり変わらないようなのが残念。
声も少ないですし、折角のシナリオムービーも短い上に数が少ない気が。
後、一番気になったのがタイピングの入力。
例えば「っ」の場合「ltu」でも「xtu」でも入力は出来ます。
ただ画面の表記は「ltu」で固定なので、日常「xtu」で打っている人にとっては凄く紛らわしい。
日本語を読んで打てば良いのですが、ローマ字も同時に目に入ったとき、一瞬手が止まるんですよね。
難易度を上げればその一瞬が命取りになる訳で、其の仕様が一番残念。
ジャクニク学園以降どんどんボイス面が貧弱になっていったのも残念な点の一つか。


■01月24日

シスプリガントレットが面白い件について。

上手い人のリプを見たりしたら、漸くコツが解ってきましたw
すると進むわ進むわ、ラスト近くまで進めてしまった。
ビット8つ亜里亜最高w
つーわけで、文花帖に続き嵌ってしまってレビューできる作品のストックが遂に無くなってしまいました^^;
残るは徹夜でやっても終わりそうにない作品ばかり。
"魔法少女サカナ"と"マリア様が逆転"と"Kanon Mogenrote"と"秘密のカンケイ 〜渚と桜〜"位か。
メインマシンが壊れてほったらかしなのでグラボが合わない作品が多いのが痛い。
まぁゲーム様に買った訳じゃないノーパソだししょうがないんですけどね。
以下プチレビューにもなってない戯れ言。


ひぐらしデイブレイクとアカツキの2作品が動かないのは非常に痛い。
両方とも凄く面白そうなソフトなのに。
"Blood-over- nobody,lives. 体験版"はノーチェックだった割には良い感じ。
荒削りながら、島サークルの中ではクオリティとゲーム性のバランスが高水準で纏められていたように思える。
今回の初めて見つけたサークルの中で一番注目したいサークル。
"行殺! スピリッツ -幕末パンチラ格闘"はネタとしちゃ良いのだけれども、格ゲーとしてシステムに組み込むと今一。
めくりをコンボに入れられないため、相手がコンボの終わりに倒れたらついでに撮るの繰り返し。
めくってるって実感が湧かないんですよ!<問題発言
まぁ"ブリーフカラテ"と一緒でネタとして持ち歩く分には重宝しそうw
"GUNNERS HEART"は何というかクオリティも高いし、ちゃんと遊べて面白いってのは確かなんですけど、死ぬってスリルが足りなくてゲームが間延びしているって感じ。
ただ飛んで、敵を倒して、金を回収して武器買っての繰り返し。
まぁその分、スコアゲーとして見るのなら良作。
少しでもステージと自分に合う武器を探して、1匹でも多くの敵を倒す。
あぁでも、ちゃんとスコアゲーとシューティングとしての面白さを両立出来ている作品もある訳で……
凄く惜しい作品。


■01月23日

文花帖1800萬点突破!>挨拶

プチレビュー20日目。
今日で47プチレビュー。
そろそろネタも無くなってきました。
残ってるのは長目のノベルスでプレイするのに時間が結構かかりそうな作品か、もしくはグラボの相性でプレイできなかった作品。
まぁ50プチレビューを目標に頑張ってみます。




・さくら -前編-[ぷれぷれPROJECT]

Webならフリーで公開されているADVの前編。
でも次出るのは後編ではなく完全版って事なので、まぁ要するに体験版って事でしょうね。
化け物退治を生業とする神道士の試験に合格するため、里を出て1年の期間に伴侶を探す羽目になる主人公。
転入した学園を中心に修行をしながら嫁探しを進めるって内容。
どこのハーレム系漫画ですかw
1年という短い期間で焦っているのか主人公はナンパ君。
ナンパ君の主人公って結構珍しいような。
ADVの移動画面で狙っているヒロインのアイコンを選択していれば、そのルートに自然に進めるお手軽設計。
しかしどのヒロインもいきなり好感度が高いってのは……
バトルシーンも一応ありますが、そちらも微妙。
エフェクト無しで会話と立ち絵だけでだらだらと続けられてもなぁ^^;
メインが会話と倫理描写で進むタイプのノベルスは、状況描写が足りなくなる分バトル物には合いにくいと感じました。
まぁでもフリー公開ってなら作りも出来も丁寧な方では?
一応3ルートあってボリュームはそれなりにありますし。


■01月22日

文花帖Ex出せた!>挨拶

はちくま……
此は新手のネタなのだろうか?
適当に看板キャラをでっち上げた様にも見えなくはない。
TOPに女の子の絵が描いてあるが、オリジナル新作のキャラじゃなければ、それが看板キャラか?
まぁネタにしろマジにしろ迷走しているのは確か。
どうなるんでしょ。




プチレビュー19日目。

・マリばと! Ver2.05 追加パッチディスク[DKソフトウェア開発室]

マリみて格ゲー"マリばと!"の可南子追加パッチディスク。
基本的なシステムは変わらず。
とぅふぁいと、KFZ、SOUL SABERの後にプレイすると、総合的なクオリティの高さに安心できます。
まぁ相変わらず派手さはありませんが、地味に良い感じ。
最近永久コンボゲーや1撃技とかの格ゲーばかりプレイしていたので余計にw
敵にボコられてもキャラチェンジして、逆にコンボ中の相手に攻撃して中断させられるってシステムは改めて良いなと思い知らされた。
これなら永久があっても大丈夫。(違
んで、可南子。
キャラ的にはEFZの茜から空中系の攻撃を取った感じと言えば近いかな?
範囲広めの髪の毛技に、瞬獄殺もどき、んでスライディングがあるので下段もそこそこ強め。
遠距離技が微妙すぎるのが弱点ですが、近〜中距離ならある程度渡り合えます。
普通のキャラだとぎりぎり届かない距離ってのがベストポジション。
んで、一番の特徴は無ゲージでボタン押しっぱなしの間隠れて無敵になれる技でしょうか。
これで相手の超秘の発動を見てからでもリスク無しで避けられる。
勿論、隠れ終わって出てくるときは無防備状態。
対人戦だと超秘をやり過ごしすと、キャラチェンジされて出現位置に待ち伏せされるでしょうね。

しかし、フォルダの中が相変わらず凄いことになっています^^;
サブフォルダとかで整理されてないから音声とか全部ぶち込まれた状態でファイルが750個。
ショートカットではなく、フォルダから直起動する人は探すのに一苦労。


■01月20日

某投票を紹介してくれと言われたんだが、どうすれば良いんだ^^;
人気投票といえど人気にも弐種類あるのが実感できる投票って……
まぁ詳しく知りたい人は某巨大掲示板の適当な同人ゲースレに行って下さい。
それにしても、げに恐ろしきは1日足らずで200票を超える投票数。




プチレビュー18日目。

・東方文花帖 〜 Shoot the Bullet[上海アリス幻樂団]

お馴染み上海アリス幻樂団さんの縦シュー。
今回は自機にショットが無く、変わりに弾幕を潜り抜けて写真を撮るって変わったシステム。
そんな一風変わったシステムですが個人的には超大当たり。
要は上海弾幕ゲーの美味しい所をダイジェストで摘み食いしてしまおうってゲームなんですよ。
難易度選択無しで、ボムも無し。
そんな中で弾幕を潜り抜けて相手の写真を撮るには、弾幕をパターン化するしかない訳で、今までボスの弾幕をボムで逃げていた様なチキン野郎(私の事)に真の楽しさを伝える仕様となっています。
特に最後の方はボム代わりの写真まで入れてパターン化をしなくてはいけないとかそんな詰め将棋的な難易度になってきます。
今までの東方シリーズはどんな弾幕も避けれて、逃げ道としてボムがあったのですが、今回はそのボムですら必須の武器として勘定される素晴らしさ。
まぁ難易度が上がった分、弾幕ずつに挑戦できるのでパターン化をしやすく、かつ神が一回降りてきたらその弾幕はクリア扱いになるので今までの実力以上の弾幕ともやり合えます。
いつもNomalクリアでひぃひぃ言っている私ですが、今回はEx以外全部弾幕を出せました。
Lv10も3つ程クリアできましたし、いつもの鬱憤を晴らせた感じ。
各Lvで3つクリアしたら次のLvが挑戦できるってお手軽さも良いですね。
3弾幕なら無理難題じゃない上、1回の挑戦に3分かからない為、明らかに実力以上の弾幕でも臆せず気軽に挑戦できます。
いや、ほんと神な出来。
弾幕自体も写真を撮るってのが主題な為、いつもの数倍美しい。
咲夜の弾幕なんてヤヴァイ位。
その美しさの中にパターン化するための解答と、そのキャラクターらしさを詰め込むんだから本当に凄いと思う。
上海ゲーで目から鱗が落ちたのは妖々夢以来。
今後号外と称した追加弾幕もあるらしいので期待。
しかし、ぱっと手に入れるには現在はオークションしかないのかな?
まぁ少し待てば委託されるとは思いますが。
その時は絶対プレイする事をお勧めしますよ。
弾幕ゲーの面白さは永夜抄とかより伝わりやすいと思いますので、今までシューティングだからって敬遠していた人にもこの機会にどうぞ。


余談ですが、オークションを覗いてみたら案外値段上がってないんですね。
委託時期とか考えればもう少し上がっているかなと思ってました。
まぁ確かにあれだけ量があればオークションなりで欲しい人にはある程度行き渡るでしょうね。
なにせ、周りを見る限りみんな上限の10枚頼んでいましたからね^^;
いやー転売屋が多い多い。
中にはジャンルを代表して周りの分まで頼んだ人とかも居るでしょうがそんなの極一部でしょうし。
転売屋が多かった分、委託を待たずにそこそこの値で地方の人にまで行き渡ったってオチ。
勿論、転売屋がいなければコミケに来た人の多くがもっと手に入れられたでしょうし、金目当てで買い占めるって行為自体大嫌いなのでいなくなって欲しいですけど。


■01月19日

Web拍手返信
>沢山レビューされてますが、一度のイベントにいくら位使うんですか?それとも、貰いもの?

えーっと、考えさせないでください^^;
島サークルはショップ委託されないことも多々ありますので、少しでも良いかもと思ったら後悔しない内に手に取る事にしています。
まぁ具体的は漱石さんが毎回50人以上鬼隠しにあってるってのだけは確かです。
年間で考えると100人以上。
レヴォとか例大祭とか合わせると(ry
その分ショップではあまり買わない様にしているんですけどね。
去年ショップで同人ゲーの為に使った金額は漱石さん10人位なんじゃないかな?
そんな訳で金銭的にはそこらのレビューサイト様の方が凄いと思いますよ。
毎月エロゲーを二本も三本もプレイしているサイト様よりは使ってない……筈。




プチレビュー17日目。

・とぅふぁいと2 PR1[大往生]

ToHeart2の格ゲー。
ネットアップデート対応しているらしいですが、今の所使えるキャラはこのみとタマ姉のみ。
システムは前作"とぅふぁいと"と変わらず。
同人では珍しい六ボタン式で技は殆どないエリアルゲー。
そういやコレ、刻無ファイターズ零と同じエンジンなんですね。
その割には向こうに付いていて、こっちに付いていない機能とか結構ありますがw
此方が優れているのはボタン一つでネットに接続してバージョンアップ確認してくれる機能位か?
練習モード位付けて欲しかった。
それにしても刻無ファイターズ零より上のゲームがあるとは思わなかった。
向こうはシステムを詰め込みすぎて、バランスが崩壊しているって感じでしたが、此方は何もなさ過ぎてすっごく寂しい。
ゲージの溜まりが早いので、牽制ついでにボタン連打してゲージを溜めて、必殺技を繰り返すだけで終わってしまう。
つか、必殺技だけでゲージが尽きるまで拾える仕様はどうしたものか。
それと二次創作なのにキャラが活かせてないのが非常に残念。
特にタマ姉でアイアンクローが無いのは不思議でしょうがない。
掴みキャラにするとか、最低でも超必殺技にしておくとか色々あるでしょうに。


・ピコのおつかい 体験版[はるかぜ]

3Dシューティングの体験版。
OPが反則的なまでに可愛いんですけどw
デジタルコミック風と言うかまんま其れと言うか、兎に角上手いなぁと思ったり。
シューティング自体は"アフターバーナー"風と言えば良いのかな?
照準を合わせて追尾弾と通常弾で敵を撃墜していきます。
まぁ序盤だからか道中は非常に簡単。
常に追尾弾と通常弾さえ出していれば敵の攻撃に当たることはほぼ無いかと。
しかしその反動かボス戦が非常に面倒。
決して攻撃が強いとかではなく、HPが非常に高い。
その上攻撃が当たりにくいので長期戦は必至。
STAGE1からボス戦で長期戦だったのでこの先どうなるのか、とは感じましたがそれ以外の所は概ね普通。


■01月18日

プチレビュー16日目。

そろそろネタも尽きてきました。
そういや昨日のプチレビューで合わせてもう40レビューもしていたんですね。
そりゃネタも無くなるわけだ。


・すーぱー萌っ娘大戦 MOE GENERATION Version0.3[ねこっぷり]

早い話が葉鍵ネタでGジェネ+スパロボ÷2。
前々回の体験版より戦闘の演出が少し向上して、STAGE2が追加されたバージョン。
ストーリーも糞もないのは相変わらず。
まぁ体験版だからストーリーを敢えて省いているのかもしれませんが。
1年ぶりにプレイしてみたんですが、戦闘のテンポが非常に悪い。
敵味方共に命中率30%が良い方でHPがなかなか減りやしないw
Gジェネみたいに多段HIT方式なので、例え当たったとしても微々たるダメージ。
弾数とかENとか無いんですけど、武器が射撃武器しかないのは寂しいし飽きる。
折角のGジェネなのに機体の乗り換えが無いのも寂しいですし。
まぁ完成版でどうなるのかは解りませんが、不安で一杯。
そういやこれ、マイクロメディアプレイヤーで作られているんですよね。
なんか凄い久し振りにマイクロメディアプレイヤーを見た気がしました。


・マジカル LOCK-ON! プレリュード[MUTATE Software]

3DのSLG+STG÷2の様なゲーム。
体験版で2STAGEとスコアアタックがプレイできます。
内容は自機をマニュアル操作し、仲間をコマンドで命令しながら敵を撃退するゲーム。
いつもの様に微妙に18禁っぽかったりするわけですが、絵がアレなのであまり期待はしないように。
システム自体は前作をリサイクルした感じ。
決して面白く無い訳では無いのですが、昔から余りクオリティが進化しないのは^^;
4年ほど前に"フィリア"を知ったときは、まだ3Dの同人ゲーってのが少なく、素直に凄いと感じたんですけどね。
今じゃ周りが急激にクオリティを上げているもんで正直霞んで見える。
尤も、3Dのクオリティだけ良くてゲーム部分が疎かになっている様な作品よりはよっぽど楽しめるんですけどね。
このサークル様の作品が好きだからこそ、そろそろシステムの使い回しではなくて他の可能性を模索して欲しかったってのが本音。


■01月17日

プチレビュー15日目。

・ですろり 体験版[機械式少女]

戦闘的残酷ビジュアルノベル"ですろり"、略して"でろり"の体験版。<あんま略されてない様なw
一部で盛り上がっていましたのでプレイしてみました。
ギャグパートが少なく、エロスとバイオレンスを詰め込んだノベルス。
日常を除いた非日常の固まりを多くのキャラの視点から語らせる形式で進みます。
多くのキャラが主人公になるので物語を多面的に描け、多くのキャラが濃く描ける反面、そのキャラのメインとなるところしか描けないのでどうしても話的に山場しかなくなり読むのが疲れる。
文体が独特で同じ文型を諄いまでに繰り返し使ったり、漢字一文字で行動を表現をしたりするのをひたすら読むことになるのも疲れる一因か。
一人称が変わるのと一緒に急に時間まで変わることが多かったりするのもマイナス。
ただ豊富な知識量とそれを上手く説明、利用して世界観をリアルに構築する書き方は非常に好印象。
文を書き慣れれて、違和感が無い文章を書けるようになれば結構化けるかと。
バトルと月姫ばりの猟奇描写の連続ですので、それらが嫌いorお腹一杯って人には不評でしょうけどね。
個人的にもバイオレンスは好きでも猟奇描写はお腹一杯ですし^^;
登場時に仲間をお弁当と称して食べちゃうキャラが主人公になって、実はツンデレでしたと言われても今一萌えられん。
まぁそれが制作側の狙いなんでしょうけど。
何奴も一癖も二癖もあって魅力的なんだけど、どっかしら狂ってる。
その狂人達の競演で無様だけど恰好良いエロスとバイオレンスな世界を紡ぐ、と。
惜しむべきはその狂気が魅力ではなく、他の部分で魅力を描いているため狂気が寧ろ邪魔になっているキャラが多いのは残念。
これでその狂気こそが逆に光って魅力になっているキャラが描けていたら神なんですが、其処まで期待するのは流石に酷か^^;
それにしても美味しいキャラが何人もいる中、何奴も此奴も死亡フラグ立ちまくり。
こりゃプレイしたら先が気になるわw
その他のクオリティ面はCGの下書きの線が残っていたり雑だったりしますが、音楽は結構良い感じ。
あ、でも"ですろり"ってタイトルの割にロリ分が足りなく感じたのは私だけ?
ロリなんて立ち絵のない燕位しか^^;

大分感想が長くなってしまった。
個人的には冬コミ前後のこの時期、ノベル系の中では一番楽しめました。
まぁ猟奇描写が必要以上に描かれているとか、5話の勇者君関連はマイナスにしかなっていないだと感じましたが、潜在的な力は感じ取れましたし期待したいなぁ、と。


■01月16日

ウボァーがゴミの様ださんが面白いことをやっているなぁ。
まぁ私も昔似たようなことを考えた訳ですが、Wikiが今一上手く使えなかったので諦めたんですけど^^;
そう言う意味では頑張って欲しいなと思ったり。




プチレビュー14日目。


・邪ノ嗤フ刻[猫丸堂]

猫丸堂さんから頂きました、多謝。
伝奇ADV+SLG作品。
SLGは全部で15戦、どれもさくっと終わるお手軽仕様。
逆に其処目当てでプレイしたのなら色々物足りなく感じる事請け合い。
って事でメインは伝奇ADVの方らしいです。
両親を邪に殺された主人公が復讐に燃えて邪退治をするって内容。
まぁADVパートの方も寄り道せずに物語を纏めていますので短く感じますがw
システム関係はもっさりしていましたが、音楽は結構好み。
ADVパートの感想はまぁ短く王道で纏めているなと。
主人公がやけにモテモテなのがアレですが、ちゃんとサブキャラの戀もハッピーエンドで良かったです。
SLGパートは個人的に期待していただけに少し残念。
CPUがアホな子でHPの残りではなく、キャラで攻撃される優先順位が決まるので気付いてしまえば死ぬことは無くなります。
弱点を突けば雑魚なら大抵1撃死のHPも物足りなく感じたり。
ボスの強さは主人公のLv依存なので主人公のLvを調整していたらボスが雑魚に変身する仕様。
クリアターン数によって経験値が変わるシステムらしいのですが、5ターンでクリアしても6ターンでクリアしても大して経験値が変わらなかったり。
なにより、折角ターン数を頑張って削ってLvアップに励んだのに、Exステージですら強いボスってのが出てこないのはやり込んでも凄く虚しい。
次回作も製作されているとの事ですが、是非ともSLGにも力を入れて欲しいなぁとおもったり。
とまぁやり込み人の視線で感想を書いてしまいましたが、SLG初心者だと楽しめる出来にはなっていると思いますよ。


・刻無ファイターズ・零[熱血家&D.C.S.]

名前が某超有名同人格ゲーに似ていますが、別のゲーム。
熱血屋さんのノベルス"刻無"のキャラクターの格ゲーです。
ゲームスピードを調整できたりBGMに"刻無 零"のOPを惜しげもなく使用したりしている所は好き。
格ゲーとして一部で盛り上がっていますが、ほんと凄いですねw
ゲージが貯まりやすいから、長目のコンボなら何回でも超秘が撃ち放題。
超秘を入れて永久コンボが組めるってのは凄い。
他にもやたら強い無敵だとか、決まれば弱開始コンボ確定の鬼のシステム"スイッチング"。
大工町さんが好きそうなゲームですねw
余談ですがパッチを当てずに最初プレイしたときも愕いた。
タイトル画面に戻るたびにゲームがリセットされてまた立ち上げられるんですよ^^;
あらゆる面で死角が無いです。
まぁ怒濤の修正パッチで色々変化してますが、最終的にどんなゲームに落ち着くんでしょうね。


■01月15日

一同人ファンとして他のレビューサイト様のサイトとかも毎日巡回している訳ですが、多くの方が島から回っている事に気が付いたり。
確かにレビューサイトで壁から回るのは阿呆だよなぁ。
特にひぐらしなんてイベント価格と同じ値段でショップに出る上、コミケの日前後に通販で届くのだから、あの列に並ぶ時間は完璧に無駄だった。
と言うわけで次回からは一部の壁が終わったら速攻で島に行こうと決心した私。
最近増えた同人レビューサイトの方々が島の隠れた良作を開始後直ぐに回収するから、あんなに完売が早くなった訳なんでしょうね。


取り敢えずC69作品を複数レビューしているサイト様にリンクを貼っておきますね。
ウボァーがゴミの様ださん(STG・ACTメイン)
650の無味乾燥さん(ノベル系・ACTメイン)
同人ゲーム 青田狩り市場さん(ノベル系メイン)
Heaven Force Hurricaneさん(STGメイン)
Final β Laboratoryさん(ノベル系メイン)
おすす同人紹介さん(ノベル系メイン)




プチレビュー13日目。
・スグリ[橙汁]

ビーム系に無敵のダッシュと出撃前に選択した武器の特性を活かして進むシューティング。
ポジション取りと射撃武器の硬直後の敵弾の緊急回避に使用するブレンパワードばりのダッシュがミソ。
やべ、こりゃ凄いわ。
夏コミの体験版で難易度が低いかもと書きましたが、大分難しくなってますね。
クオリティとゲーム性は夏の体験版の時よりグッと良く仕上がってます。
東方を除けば冬コミで一番お勧めのシューティングだったかと。
個人的には前作"きゅぴしゅ〜"より好き。
最近主流のシューティングとは一味違い、一編に出てくる敵の数も少なく、弾速も遅めどころか硬直時間すらあるゆったり目のシューティングですがオリジナリティのあるゲーム性が其れをカバーしてます。
STAGE7の演出とかも流石橙汁さんと言ったところか。
武器の性質に差があって、最終的に多くのプレイヤーで武器選択が似たり寄ったりになるのがちょっと惜しい気もしますが、それでも完成度が高いのは間違いなし。
冬コミでトップクラスの良作でした。


・デミパラドキシア∽フッカスティック 南下編[Autobahn]

吹雪で宿から出られなくなった主人公に娼婦のヒロインが数日おもてなしをするって内容のADV。
本番の数よりそれ以外の足コキや手コキ、フェラの方が多いのはAutobahnさんらしいと言っちゃらしい。
シナリオ自体は無いに等しいようなエロに特化した作品です。
前作"愛慾のエプロン"より前々作"パーフェクトホール"に近いですね。
萌えをあまり意識していない原画と言い、ぽっちゃり目でもちもちした身体と言い、ほんとマニアック路線を爆走してますw
卑語も相変わらず凄いので"パーフェクトホール"の雰囲気が好きだった人は安心してプレイできるでしょうね。
ただやっぱり人を選びすぎる作品だとは思いますけど。
個人的には"パーフェクトホール"の時のキャラデザの方が好みだった。
流石にあのデザインだとアクが強すぎたと言うか何と言うか……


■01月14日

AQUA STYLEさんが復活した様で。

んで今日こんなサークル様を見つけたり。
月姫と東方のクロスオーバーSLGですけど、スクショを見た限りは案外化けるかもと思ったり。
東はノーマークでしたので今の今まで見逃していましたよ^^;
SLGと言えばスパロボが全盛期の中、敢えてナムカプ方式ってのが良いなぁ。


プチレビュー12日目。
完成版のノベゲーやると1日2プチレビューはキツイ^^;




・兄妹同棲 完全版[ふろーらいと]

ふろーらいとさんから頂きました。多謝。
第1章から第3章まで纏まったバージョンですね。
義妹と同棲した主人公が、付き合い始めた彼女と義妹のどちらを選ぶか悩むってのが大筋のストーリー。
良く言えば小さく纏まった作品、悪く言えば展開が読める作品。
第1章と第2章で舞台設定とそれぞれのキャラの気持ちを描いて、第3章で初めて選択肢を登場させ、第1章と第2章を読んだ上でどちらを選択するかと選ばせるって珍しい作り。
多ヒロインのADVってのは大抵ヒロインの数だけ物語がありますが、この作品の場合物語は1つで終わり方が3種類存在するって感じ。
まぁ大きく見れば両者とも一つの舞台で多ENDって感じなんでしょうが、普通の作品より共通土台の割合が圧倒的に多いと言えば良いのかな。
どちらを選ぶかってのがこの作品の最大の焦点って事なので、このやり手法が活きてきますね。
ボリューム的には3章纏めてやっと普通の長さ。
CG枚数と塗りは平均以上、キャラが全員ぷにっとしてるというかロリ体型っぽいのですがそれは欠点なんだか長所なんだかw
これと言ってずば抜けた所はありませんでしたが、決して悪い作品ではなく纏まった作品だと思いますよ。


・SOUL SABER[山田屋]

3D格ゲー。
キャラは全部で6人+1人。
S・HARDでクリアすれば(コンティニュー可)隠しキャラが使えるようになります。
取り敢えず目が行くのはこれでもかと揺れる胸。
冬コミの3D格ゲーは尻(パンツ)ゲーに胸ゲーと或意味豊作ですね。
両者とも力の入れるべき所を間違っていらっしゃいましたがw
動きはとてもスムーズな上、3Dテスクチャも良い感じですので見ている分にはとても面白いです、見ている分には。
戦闘に関してはこれでもかと言うくらい大雑把。
カウンター気味に極まれば10割の技ってなによw
溜めで時間調節可で遠距離攻撃、しかも開始直後に撃てるとか。
S・HARDの難易度の意味が無いんじゃないかと言うくらい酷いです。
他にも弱から繋げれば大抵のキャラで5割削れたり、カウンター気味に極まれば8割9割減らす技がごろごろしています。
これならHPゲージが2倍程度あってもよかったかも。
まさか此処まで凄いいい加減なバランスだったとは……
まぁでも胸の揺れだけはガチで良い物だ。


■01月12日

プチレビュー11日目。
ですろりの体験版をやってみようかと誘惑に駆られたり。
だけどまだ2/5程度しか積みゲー崩せてないんですよね^^;
あぁ時間が欲しい。

Web拍手へ
>おにころのレビューまだですか?辛口楽しみにしてます
スイマセン、現在(ry
纏まった時間がなかなか取れないからあまり進まないのですよ_| ̄|○
土日当たりに一気に進めますので何卒お待ちお願いします。


・東方ファンタズマゴリア 体験版[OHBA堂]

東方対戦シューティング。
最近東方の対戦シューティングが増えたような気もしないでもない。
取り敢えず此方は体験版という事で霊夢と魔理沙の2キャラオンリー。
システム的には大なり小なり違いはあれど、根本的なところは前転受身友の会さんの"ひがスト2005"と大差なかったり。
音楽やグラフィックで見ると此方の方が上ですけど、ゲームとしてどちらが面白かったと聞かれたら向こうの方が上かも。
だって此方は硬直が無駄に長いため、1回喰らっただけでごっそりHP持っていかれますので。
vsCPUだとダッシュで近づいてサブ攻撃で硬直させ、通常攻撃連打で勝てちゃったり。
まぁ絶対完成版ではバランス調整入るでしょうけどw
もうちょっと戦略性を活かせる作りにしてほしかったり。


・s.i.p.TE 〜Safety is Power! TE〜[ColorWorks]

トランプのナポレオンゲー。
開けたら何故か三国志大戦の関平のカードが入っていました。
カードゲー繋がりか?w
それにしても関平とはまた微妙なチョイス。
有名でもなければ、かといってそこまで無名ではない武将。
さて、閑話休題。
ナポレオンとはあのトランプゲーのナポレオンです。
中学の修学旅行で定番のトランプゲーをやり尽くした後に、何をするか意見を求められたとき漸く名前が出るゲームだった覚えが。
まぁ細かい説明は省きますが、結構細かいところまで再現されています。
ただ、この作品はほんと其れだけなんですよね^^;
シナリオモードがあったので期待してプレイしたら愕いた。
チュートリアルが終わったらシナリオも終了。
えぇシナリオモードって名前のチュートリアルなだけだった訳ですね。
一応難易度を3つから選択できるフリープレイは実装されています。
でも普通のナポレオンならWebを探せば幾つかフリーも見つかりますし、どうせならローカルルールてんこ盛りとかにして欲しかった。


■01月11日

プチレビュー10日目。
プレイに割り当てられる時間がピンチになってきた^^;


・蛙の悲鳴[小松菜屋]

美麗猟奇画集だそうで。
<壱>と<弐>を頂いたので早速感想を。
ってCG集の場合なんて感想を言えば良いんだ?^^;
取り敢えず目を惹いたのは<壱>のおまけに付いてくる特大CG。
解像度が凄いのなんの。
その割にモザイクの大きさは(余り)変わってないので、凄いことになってます。
つまり画像に対してモザイク大きさの割合が減っているため、普通の縮尺で見るとアレっぽく見えるんですね^^;
モザイクをかけなきゃいけないが、規定っぽい規定が大して無いDLを除いた同人界隈。
よくこんなの思いついたなぁと素直に感心します。
そのおまけの存在を除いても<壱>の方が好き。
しかしお勧めしようにも、アクが強すぎて普通の人にはお勧めできない。
小松菜屋さんのサイトにアップされているCGはマシなのをチョイスされてる位。
いや、ほんと凄い美麗猟奇画集デスよ。


・くれうた 体験版[CottonClub]

新聞販売店を舞台にした、陵辱+純哀ビジュアルノベル。
まぁあり得ないくらいハーレム寮なのはお約束かw
多くの販売店だと間違いがあっちゃいけないので奨学生の間は男女別で寮があるんですけどw
CG背景共にクオリティは高いです。
システム関係はもっさりしていましたがそんなに気にならないレベル。
それと、エロ同人では珍しいくらいにキャラクターがこれでもかと出てくるのですが、一体ヒロインは何人くらいになるのかは気になったり。
シナリオ自体は序盤ラブコメで体験版の最後に急展開して陵辱ルートへ。
主人公の行動の変化が急すぎるとも感じたけれど何かの伏線なのかな?
まぁ体験版だけではなんとも判断できないってのが感想。
純愛ではなく純哀らしいですが、どんな作品になるんでしょうね。


■01月10日

夜の更新に戻すため、1日調整を入れさせて貰いました。

さて、プチレビュー9日目。
ネタはまだあるのですが、文花帖に嵌ってしまいプチレビューを書ける作品が殆どなくなってしまった今日この頃。
んな訳で今日は2レビューです^^;


・山百合連弾 -Nuclear soeur the Fighter-[フランスパン]

自称マリみてチェルノブ。
まぁ殆どチェルノブじゃないですがw
後ろに歩けなかったり、ジャンプが鋭角っぽかったりするあたりがチェルノブの名残かな。
ゲームとしては良作。
Hard以外難易度が簡単すぎだったり、ボリュームがいつもと比べれば少ない様な気がしますが、十分に楽しめます。
普通にこの出来ならば大当たりでしょうね。
RBOを純粋にアクションゲームに特化させたって感じのゲーム。
こっそりと紅薔薇連弾が付いているのもお得。


・めろんすかっしゅ! C69プレリリース版[いちごしとろん]

メロンブックスのマスコットキャラめろんちゃんのシューティング。
C68版は前回入手し損なったので比べることが出来ないのは残念。
一通り遊んでみた感じいつものいちごしとろんさんらしい作品ですね。
スピード感のある横スクロールシューティングに、地形を活かしたマップ構成。
マップがちょっと長いような気もしますが、スピード感があるのでそんなに気にならない。
あ、でも今回難易度選択が無いっぽいのはやり込みプレイヤーには痛いかも。
いつもの様にボス戦のパターン化が楽ですので。
まぁでも、このスピード感が好きなんでお勧めしておきます。
サイトの方に古い体験版がありますので気になる方はどうぞ。


■01月08日

プチレビュー8日目。
ネタが尽きてきたのでそろそろ山百合連弾と文花帖を解禁。
序盤に解禁しちゃうとどうしても嵌ってしまって他の作品がプレイできなくなるんですよ^^;
同じ理由で邪ノ嗤フ刻もまだ封印中。
まぁ明日当たりにやってしまう予定ですが。
それにしても文花帖ムズッ!
いつもノーマルでプレイしているへタレシューターの私には難しい難易度だ。
パチュ怖いよ。


・萌しむ 〜ヨーロッパ美少女戦線異状アリ!?〜 プレビュー版[Sylph Works]

第二次世界大戦下のヨーロッパSLG。
製品版では18禁になるらしいですが、今の状態だとまんま硬派なSLGw
街を発展させ、兵器の生産率をアップしながら周りの国々に攻めていきます。
硬派でちゃんとSLGとして遊べる様にはなっていますが、戦闘シーンとか一切簡略化されていますので全体的に寂しく感じてしまうかも。
でも同人としてみれば、結構本格的な部類に入りますので完成版に期待していたりします。


・ブルセラ忍者パック 体験版[イカとタコ]

カタログにて絵で一目惚れ。
決してブルマとセーラー服のコンボにやられたわけではありません。
内容は一話完結型の話が二話ほど入ったドタバタ学園コメディ。
何故か3話と8話とか微妙なチョイス。
ノリとお馬鹿で短距離を駆け抜ける様な作品。
前半と後半でいきなり絵柄が変わるのは、前半の絵に一目惚れした人間としては残念。
ノリは前半も後半も変わらないんですけれど。
エロそうでエロはないところも一緒。
まぁあの適度なエロさ加減は好きですが。
個人的には展開がもう少しお馬鹿じゃない方が良かったかも。


・SispriGauntlet LITE3.3[D5.]

シスプリ二次創作STG。
前回の体験版に鞠絵が追加されたバージョンです。
他にもステージ追加や難易度調整など入っているっぽい。
しかし、初心者キラーの難易度は相変わらずw
前方集中攻撃と近接攻撃を使いこなせるようにならないと結構キツイ難易度。
未だに最後まで辿り着いていません^^;
まぁ面白いしやり込みがいもありますので、腕に自身のある方にお勧めです。


■01月07日

サカナ・ノベルさんのコミケレポを読んだらどうやら、魔法少女サカナにはレアな盤面があるらしい。
今回と前回合わせて20枚のレア物。
いつもなら「ふーん」で終わるのだが、何故か今回はデジャブがある。
つー訳で前回のサカナを引っ張り出してきて盤面を確認したところ大当たり。

言われて初めて当たりって知りましたよw
気付いてない人が大量にいる予感。
あ、それとどうやら私は武闘派そうで温厚な人らしい。
初めてその様に言われましたがw


プチレビュー7日目。
これで合計21作。
そろそろ1日3プチレビューは難しくなってきた。


・こどものひみつ[私立さくらんぼ小学校]

気が付けばまた買っていた今作品。
毎回パッケージがデカイから隠すのも一苦労w
毎作同じノリなのに何故か買ってしまう恐るべきトラップ。
今回は単作でDVDとかおかしな仕様。
物語の長さ的にはそんなに変わってないはずなのになんで2Gに増えてますかw 多分CGの解像度と差分の量のおかしさが問題なんでしょうけど。
今作もエロ本から始まる物語らしい。
って、おれなつと被るように思えるのは気のせいか?w
相変わらず最初から好感度MAXであり得ない展開を見せつけてくれます。
それにしても相変わらずサブキャラはノータッチ。
って事は次回作も出るんでしょうね。
3000×2って考えると普通のエロゲーの値段と大して変わらんような気がしないでもないw


・ALiBAT ver0.50[DreamToysFactory]

ローゼン二次創作対戦アクション。
前回の水銀燈に真紅と翠星石が追加され、新ステージが2つ追加されたヴァージョン。
3Dポリゴンも綺麗で曲も綺麗。
対戦システムはよく言えば解りやすい、悪く言えば単調。 しかしデモを見る限り上手くなれば凄いスピーディな読み合いバトルになるっぽいので、そういうのが好きな人にはたまらないかも。
ただ、キャラやステージに個性が足りないのが残念。
折角元ネタがあるキャラなんだから元ネタに応じた差別化を図るとか、ステージもただ平坦ってだけではなくて通行できない場所を作るとかして欲しかった。
それ以外は特に問題なく高クオリティで纏まっているのでお勧め。
だけど体験版で札が消えるってのはとても懐事情に悪い。
幾らクオリティが高いといっても体験版のボリュームから出てないわけですしねぇ^^;


・三国志戴閃[黄忠G]

三国志の小喬と蔡文姫+αがヒロインのノベルス。
アーケードゲーの三国志大戦の二次創作となっていてそれのネタが鏤められているのでやっていない人には今一面白みが解らないかと。
全体的に見れば小さく纏まったノベルス。
色々隠し要素とかあったりするのは嬉しいですね。
内容的にも変に嫌味がなく、きちんと纏まっているので案外好きかも。
ほんと、そうなると三国志大戦をやっていないと面白さが解らない仕様ってのが欠点にも思えてくる。
蔡文姫可愛いよ、可愛いよ蔡文姫。
あ、18禁じゃないので要注意。
まぁこのタイプの作品は18禁じゃ無いから好きなるんですけどね。
良作とまではいかなくても、良い感じに纏まった作品だと思います。
次回作もあるらしいので期待。


■01月06日

プチレビュー6日目。
アカツキを起動した瞬間OSごと再起動させられるんですけど_| ̄|○


・まり×ありたくてぃくす 〜撃て! 涙のツンデレアリス〜[やおよろず工房]

東方二次創作陣取りゲーム。
感想としては全体的に微妙。
ゲームパートは運が悪くなければ、時間をかければクリアできるタイプ。
一応コツとかもありますが、コツがわからなくても時間さえあれば終わりますし。
それとエロが薄い。
最後にちょこっとあるだけ。
まぁその分いつもよりシナリオに力を入れていらっしゃるんでしょうけど。
個人的にはエロに期待していない分前作よりは楽しめましたが、それでもやっぱり微妙感は拭えない。
前々作のメイドステイナイトが良作だっただけに毎回期待してしまうんですけどね^^;


・ばとるふぁんたじあX[ヤング軒]

唯々凄いとしか……
毎回クオリティと内容量が上がっていくのは凄いとしか言えない。
特にセイバーの所なんて格好良すぎ。
だけどPS2で再生したら毎回九頭竜もも子の所で固まるんですけど、私だけ?
昔マリグナで似たような事があった気もしますが、原因はやっぱり同じなのかな。


・未来の描き方 C69版[Amusement Makers]

最近の同人ノベルスの流行、セカイ系やら伝奇物やらバトル物から大きく離れた作品。
早い話が王道のラブコメタイプのADV。
取り敢えず目に付いたのはメモ帳偽装。
よく、フリーのアプリとかでは見かけますが、ゲームにデフォで付いてるのは始めてみましたw
CGの方は塗りもちゃんとしていますし、間違いなく上手い部類に入るでしょうね。
ただ、プレイしていると毎回数分でフリーズするんですけど^^;
流石にこれにスペック不足という事はないので相性かバグかのどちらかなんでしょうね。
それといきなりヒロインとお互い好感度MAX状態で始まるので、シナリオの起伏が少なく盛り上がりに欠けるのが欠点か?
勿論まだ序盤なので終盤になにか仕掛けてくるんでしょうが、序盤が眠いってのは痛い。




■01月05日

プチレビュー5日目。
5日目って事はもう15作もプチレビューしたんですね。
ネタが切れるまで何日レビューが続けられるやら。


・とびつきひめ[01step]

月姫二次創作STG。
長所は見た目は綺麗で実際、クオリティも高い所。
欠点は尺が短めで、単調。
同人で流行っている弾幕ゲーよりアーケードのSTGに近いです。
体験版でのイメージと最後まで一緒なので体験版で気に入った人なら確実に楽しめます。
難易度は4段階から調節できる上にオートボム&コンティニュー等で初心者でも最後まで(恐らく)いける安心設計。
最近の同人STGに慣れているとラスボス以外ボスが呆気なく終わるのは違和感があったり。
ただその分敵弾も早くなったりしていてスピード感はあります。
要は短い時間にSTGを凝縮した感じ。
これと言ったずば抜けた点は無いけれど、丁寧な作りなので安心して遊べると思います。


・SOS弾[まうんと☆ぱんちっ]

世にも珍しいハルヒの二次創作ゲー。
マウスで降ってくる星をなるべく同じ色を連続して撃ち落としていくゲーム。
まぁ同色をなるべく沢山ロックオンしてミサイル連射してれば終わるんですけどねw
特に同色で何連も繋がってる流れ星が来たら一気にゲージを稼げますので。
ボスが現れたら真下に潜ってカーソル合わせて連射。
これを頭に入れておけば最初の内は楽に倒せるかと。
後半になったらみくるで星を全消しさせたり、落ちてくる巨大彗星にも対処したりその辺は臨機応変に。
結構地味な割に嫌らしいゲーム。
速度の増した流れ星が沢山降ってきたらマウスじゃ手に負えませんって。
角度だけでなく距離もちゃんと合わせなくちゃいけないので、当たるまでのタイムラグで星が移動する距離も考慮しつつ目標地点を決めなくてはいけない。
もう一寸遊び心が効いていれば嫌らしくても楽しめるのになぁ。
作業ゲーで終わってしまっているのがネック。


・マノンと島の守り神 DANCEABLE EDITION[hirahira]

ちょっとしたデスクトップアクセサリー。
もうね、ほんとアホかと。(※誉め言葉)
音楽ファイルをドロップしたら次回作のヒロイン、マノンちゃんが踊ります。
えぇ、それだけ。
ただ其れだけなのにちゃんと作り込まれてるのが良い。
服もワンピにセーラー服、短パン等何タイプもありますし、踊りの方も何処ぞの原住民みたいな踊りから、パラパラもどき等複数通り存在します。
1曲毎にそれらの組み合わせをチェンジしていってくれていたり、ちゃんとスカートの中まで作り込まれていたりして、ワンピの場合チラリと垣間見えたりするのは好印象。
こうやって文章を打っていたりするバックで起動させるのが乙なアイテム。
まぁ欠点は、再生リストも無ければエンドレス機能も無いことでしょうか。
お陰で一曲終わる毎にまたドラックする羽目になって作業が中断されるので、あまり実用的でなかったり^^;
変な所まで作り込んである癖に、肝心なところが駄目ってのはw
その内フリーで公開されるそうですので、その際にその辺の補強があると良いなぁ。


■01月04日

"よつパラ!"のステージやり直しはやり直しボタン長押しだったのか!
改めてマニュアルを読んでみると小さく載っていました。
匿名さんありがとうございますm(_ _)m


プチレビュー4日目。

・ねこ大暴落 プレリリース版[ねぴあわ〜るど]

猫が上から降ってくるシューティングっぽいもの。
マニュアルを読まずにプレイしたら猫を敵だと思って全て撃墜していましたよw
まぁ実際のルールはそんなんではなく、上から降ってくる猫を如何にキャッチできるかってゲーム。
猫を一定値以上落としたり撃墜したらアウト。
猫と一緒に降ってくる障害物を潜り、あるいは撃って角度を変えたりしながら猫を拾います。
ルールとしてはそれだけなのですが、単純だからこそ嵌ると言うか、結構面白い。
如何にどの猫を見捨てて、どの猫を拾いに行くかを瞬時に決断出来るかが鍵。


・FULL-METAL COMBAT[Atelier-G]

フルメタ二次創作のカードゲーム。
HPを消費しながら弾を作って、それで相手を攻撃しながらHPを0にさせた方が勝ち。
攻撃するのもHPを消耗するってのがミソ。
結構戦略が必要で、最初のデッキ作りが勝敗の鍵を握ります。
全部で5戦ありますが、特徴の違う5つのデッキを相手できるような平均的なデッキ作りが必要。
まぁ此処までは文句無しで面白いんですけど、カードの強弱が余りにも強すぎるんですよね^^;
ぶっちゃけHPダメージ以外のLv1〜5のカードなんて要らないし、特殊カードが強すぎるので各MAXの4枚づつ入れたらデッキのパターンも相当限られてくる。
もう少しカードバランスが取れていたらもっと面白かったかも。
でも最近の同人ゲーでオリジナルルールのカードゲームと考えれば十分トップクラスの出来だと思います。


・THOUSAND EYES 体験版[Studio Til]

3DアクションRPG。
見た目は凄い綺麗なんですけど、今回トップクラスの地雷かも。
ムービーがアップされた時にふと頭を過ぎった、体当たりだけしか行動がないってのがズバリ的中。
戦略もなにも無いのが辛い。
その癖敵が強いのでしょっちゅうその場に突っ立ってオートHP回復を待たなきゃいけない。
経験値稼ぎすれば多少はマシになるのかも知れないけど、その経験値稼ぎがまったく面白くない。
なんかMPみたいなゲージがあるので製品版でショップと共に攻撃以外の行動が実装されそうな気配がありますけど。
あれだ、武器無し防具無しアイテム無しでトルネコをやらされている気分。
最初は楽だけど、中盤以降とんでも無く面倒になる。
完成版では戦闘をもっと単調ではなく戦略的にして欲しいなと思ったり。


■01月03日

プチレビュー3日目。


・まわるめいどさんをねみぎ C69 trial version[まわるめいどさんをねみぎ製作委員会]

詰め合わせゲーの体験版ver2。
ぱっと目に付いたのはミニゲームが増えてボス戦の難易度アップって点。
STAGE1だけ遊べるようになっています。
10回目のボス戦を生死不問でクレジットを残して終わらせればクリア。
まぁ3回まで死んでも良いので難易度はまだまだ低め。
でもミニゲームが倍くらい増えた分、即座にその中から判別しなくてはいけないため難易度は上がっています。
クレジットが残っている限りボス戦が終わっても続きますが、クレジットが無くなればクリア扱いになるので大丈夫。
これで何となく雰囲気が掴めるようになったかも知れませんが、これであの値段は微妙だったかも。


・よつパラ![心太]

パズル風アクションゲーム。
普通のアクションゲームなのですが結構頭を使うタイプのゲーム。
自機が分身させてトラップを解除させながら、ゴールを目指します。
難易度は低め。
結構分身出来る回数に余裕が持たせられているので1秒単位で行動を計算するとかはしなくて済みます。
ただ修正が来るでしょうが、現バージョンだと分身した後だとやり直しが出来ないってバグがあるので要注意。
まぁやり直しせずに一発でクリアできれば関係ないバグなんですけどw
頭を使う系のゲームが好きな人にお勧め。


・屍猟少女 PILOT VERSION[グリーンティミルク。]

グリーンティミルク。さんの次回作ノベルスのデモCD。
最初の数秒見て吹き出してしまった。
村で起こった怪奇現象だとか、原因不明の感染症だとか、それを隠蔽しようとする国家機関だとか。
雛見沢症候群をゾンビ化現象に置き換えた作品。
えぇ最初ひぐらしへの痛烈なメッセージの作品かと思いましたよw
勿論そんなことは無いんですけれど、見事な位被ってる。
デモを見終えた感想としては"ひぐらし+ヘルシング÷2"。
CGは前作"いっしょにあるこう。"と同じで色を減らしたラフ調って感じ。 そんな赤と黒を基調としたラフ絵ですけどヘルシングもどきの戦闘シーンには凄くお似合いだったりします。
決して悪そうなクオリティでは無いんですけれど、作品全体の雰囲気が見た事ありすぎるどころか現状でお腹一杯なのが玉に瑕。


■01月02日

プチレビュー2日目。


・Heartful Party[SPLUSH WAVE]



HoHeart2の脱衣イカサマ麻雀。
いつもの如くアレなのでインストしてから速攻でファイルを抜きますw
CGは差分抜いて全部で18枚。
難易度は前作と比べたら無茶苦茶簡単になってます。
どのくらい簡単化というと上のスクリーンショット位。
トリプル役満なんて同人ゲーの麻雀でも始めて見ましたよ。
流石に上のレベルは希ですが、地和、四暗刻単騎レベルならぽんぽん出てきます。
単純に麻雀をやりたい人にはつまらないかも。
お手軽に役満を作れて1ゲームにかかる時間が短縮されてるってのと、役満程度なら素人でも簡単に作れるってのが魅力なのかな。
まぁでもクオリティ的にはいつも通り高いので遊べる麻雀にはなってます。


・チェルシーさんは7の魔神をブッ殺さねばならない。 PRE-RELEASE EDITION[PlatineDispositif]

アクションゲーム。
チェルノブかと思いきや殆どチェルノブでなかったり。
アイテムを手に入れて、行動パターンを増やしてダンジョンを探索していくタイプのゲーム。
まぁ言えることは今回も良作って事。
初っ端は方向転換も出来ない駄目ッぷりはPlatineDispositifさんらしくて◎。
アイテムを手に入れて方向転換やダッシュを覚えていくのが凄く楽しい。
ちなみに難易度自体はメイドさんより楽。
それにしても時止め→ナイフ投擲のコンボは(ry
ネタとしてもゲームとしても面白い作品。
アクションゲームが好きな方にはとってもお勧めできる作品です。


・cubic3[グロビュール]

グロビュールさんの初の完成品ノベルスって事で期待していた作品。
まぁ何と言ったらいいのやら、今回も無茶苦茶異色です。
なにせワンプレイが5分程度。
最初の選択肢によって予め分割させられた一場面に辿り着き、そのシナリオだけ読めるってタイプ。
んで全ての場面を繋げれば一つのシナリオになっているらしいが……
毎回キャラクターが誰なのか最後になるまで解り辛い。
一応全部読めば最後にキャラクター紹介が読めるようになるのだが、それを読んでもまだ全体像を理解するのは難しい。
全体像を理解しても(ry
絵の質感はとっても好きなんですけどね。
ノベルスとしての手法は面白いので好きなんですが、もう少しシナリオにフォローを入れて欲しかった。
敢えて暈かした感じの書き方をしていらっしゃるんだと思いますが、シナリオが短いのでマイナス効果になってるような。
まぁサンクリ後にフリー公開されるらしいので、気になっている方以外はそれからでも遅くないかと。


■01月01日

新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
と、まずは定型のご挨拶を送らせてもらいます。


さて、それでは早速プチレビューを消化していきましょうか。


・ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編[07th Expansion]

NHKに進出したりフィギュアに進出したりと去年は大躍進だったひぐらしのなく頃に。
まぁぶっちゃけ前作の展開と、今回のフラゲの方々の感想である程度の覚悟はしていました。
ある一面では良い意味で裏切られ、他の一面では悪い意味で予想通りだった今作品。
ひぐらしらしいと言えばらしいのですが、あとワンパンチもツーパンチも欲しかった。
取り敢えずまだ2日しか経っていませんので以下反転。

曰く、今更になって重要な新キャラが出てくる。
曰く、その新キャラはオヤシロさまで正体は萌え娘であった。
曰く、そのキャラの出身はひぐらしの二次創作である。
等々、非常に不安を煽られる事前情報がまことしやかに囁かれていた皆殺し編。
前作で推理物として体をなしていないという事が解ったので、八割がたネタとして楽しもうと覚悟してました。

プレイを始めて直ぐ、オヤシロさまこと羽入が登場。
普通は梨花にしか見えない、聞こえないって設定でご登場されました。
この時点でまたも推理物として破綻は決定。
序盤にこれでもかとトンデモ解説が続きます。
流石は輪廻の中前回の記憶を引き継げる梨花が主人公。
解答編らしくやっと色々な裏話を披露してくれました。
ひぐらしオリジナルの病気、雛見沢症候群の存在。
雛見沢症候群は症状が5段階に分かれられ、重度になれば幻覚を見始め疑心暗鬼に陥ってしまう事。
監督や魅音が注射器をもって圭一に近づいたのはそれが理由。
監督が研究している薬を注射すれば完治まではいかなくても症状を抑えられるらしい。
また、重度になれば通常は感知できないオヤシロさまこと羽入の事を薄々感じられるようになる。
宝物殿のドタバタ音や後ろをつきまとう足音はそれの現れ。
えっと、これ推理出来た人は寧ろひぐらしを推理物として見ないで考えてるんでしょうね。
正解率の1%はつまり、竜騎士07氏と妄想が共に出来た人の割合。
推理に使われるトリックを超設定で誤魔化されたら流石に妄想以外では答えに辿り着けません。
こんな感じに序盤は過ぎていきます。

中盤からは祟殺し編アナザーVer。
此処から一気に物語はヒートアップします。
先程までのトンデモ解答が嘘かのように、真面目な展開。
全体的に見た時、キャラクターの言っている事が前後で逆になっていたとしても、展開が非常に燃えるのでまだ楽しめます。
きっとキャラクター自身が動いているからではなくて、脚本に合わせて動かされているからちぐはぐに感じるんでしょうけれど。
まぁでも展開だけみれば個人的にはひぐらし作品の中でもトップクラスに燃えさせて頂きました。
屋上での説得チャンバラごっこより、こう言ったルールに則った水面下の戦いの方が圧倒的に好き。
圭一の言葉を借りれば静かに燃えている青い炎の方が実は熱く燃えているって事なんでしょうね。
音楽も恰好良いの中心に流れて燃えましたよ。
今までのキャラの多くにスポットが当てられて、ちゃんと出てきたキャラに味が出ていたのは良いですね。
そうやってスポットを当て終わったら物語が解決していきます。

んで、漸く終盤。
中盤で折角盛り上げたテンションを一気に突き落としてくれます。
綿流しの犯人とそのアリバイ崩し。
一応此処はある程度納得のいく解答だったんですけれど、寧ろトリックが簡単すぎと言う気がしてならない。
余分な情報を全て超設定でお茶を濁して、肝心な情報を隠しているって感じ。
そして日本政府と秘密結社、そしてその隠密部隊の登場。
仕舞いには精鋭の隠密部隊と6vs6のバトル。
隠密部隊が子供相手に手玉に取られるのは見ていて喜劇でしたよ、えぇ。
此処まで来たら6人が走馬燈の中でお互い会話できている事が気にならない位の怒濤の展開。
前作の屋上バトルで燃えられた人なら平気でしょうが、あれを冷めた目でしか見られなかった人には辛いでしょうね。
そんな感じで惨劇は終了。

改めて全体像を見てみると大体の謎が超設定の収束によって説明が終わったって感じ。
終盤の展開を認めるかは個人的嗜好だから別にしても、推理物を謳っていたのだから解答位はちゃんとやって欲しかった。
結局最後は前世の記憶で核心だけ引き継いで、国家の影に潜む秘密結社の手から逃れよって展開になるのかな?
日常と惨劇の格差を楽しむのがひぐらしなのだとしたら、序盤と終盤のトンデモ展開と中盤のまとも展開の格差を楽しむのもひぐらしなのかも知れない。
まぁ超展開が嫌いな人にはトコトン嫌われる内容でしょうね。

余談として梨花と羽入のコンビがバゼットとアヴェンジャーに重なって見えた私。
まぁひぐらしは昔から展開が決まっていたらしいのでインスパイアされたって訳では無いでしょうが、タイミングが非常に悪いだろうと笑ってしまった。
前世の記憶を引き継ぎ、それを鍵として永遠に続く日々を乗り越えるのを目的とする人間と一般には見えない者のコンビ。
偶然って怖いですね。


・HCあくはちっ!![AQUA STYLEはちみつくまさん]

いつも通りのあくはちCD。
マリグナの動画が少し入って、曲も少し入って、東方サッカーのツール紹介が少し入った内容。
まぁ他にも音ゲーやらロマカノ攻略やら入っていますがメインは上の3つでしょう。
東方サッカーはなんと言えばいいのだろうか^^;
ツール紹介とツール自慢としか説明出来ないような。
デモでも入れて欲しかった。(※洒落に非ず)
マリグナの動画の方は短いのが二本。
非常に曲のアレンジが恰好良い。
クレームがあったのがJASRACで無いのならアレンジCDでもまた出して欲しい位。


・171[ OPT WORKS]

伝説の刑法177条をモチーフとした強姦エロゲー"177"のオマージュ。
それの前半パートの追いかけっこのミニゲームです。
スカンクに躓くとおならを出されたり、墓に躓くと人魂が出てきたりする細かいところも一緒。
他にも猫、犬、モグラ、緑亀、巨大扇風機、切り株、標識など懐かしい面々も勢揃い。
ただ難易度は凄く下がっています。
HPが数倍に増え、元ネタでは即死だったスカンクの屁だとか人魂でさえ単なる1ダメージだけで終わります。
なんか膝の高さから落ちても死なないスペランカーをプレイしている気分。
まぁ元ネタが異常な難易度だっただけかもしれませんがw
ステージは全部で8つ。
ただ一つ注文を付けるとしたら、19年前の元ネタが確か押し倒した地点でパターンが変化する仕様だった気がするのにそれが活かせて無い点。
HPの残りでCGが変化するのでは無く、最大HPを減らしてでも家までの距離でCGを変化させるタイプの方が良かった気が。
まぁでもわざわざ"177"のネタを選んだって点は非常に好き。
後もう少し拘っていれば良かったのにと思う惜しい作品。
取り敢えず元ネタ好きorその世代ならプレイしても損はないかとw



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